ジャカランダ 的个人资料Jacaranda通信照片日志列表 工具 帮助

日志


2009/8/15

英語メモ

南アフリカで 聞いた英語~言葉づかい、と ニュージーランドの英語、 結構 似ている。
英国系であるゆえだろうか、、、。
米国英語との違いであることは、確かだ・・・。
 
◎米国ではあまり使われない表現。
 
◇serviette  ・・・ テーブル用 紙ナプキン
 
◇savoury  ・・・ (甘くない) 一口サイズのような、簡単な食事、おつまみ。
             食前(または食後)の ちょっとした ピリッとした料理。
◇doily (doyley)  ・・・ レースなどでできた卓上の小さな敷き布、もしくは、ジャーやコップなどにかぶせる布。
 
2009/2/20

霧の中・・・。

今日は、朝から雨。
でも、昼過ぎには、小雨~曇りとなった。
けれど、丘の上にある我が家からの 景色、、、丘の向こうは、霧の中。
 
真夏のはずなのに、長そでをきて、ヒーターをつける。
一応、今日の最高気温は22度という天気予報だったけれど、
そこまで 上がらなかった気がする。
 
明日は、Cuba street Carnival . 
昼間から、計36時間 の お祭りで、
ストリートパフォーマンスや、世界各国の料理店が並ぶ キューバストリートならではの、雰囲気があるのだろう。
仮装の夜のパレードは、九時ころから Courtenay Place  から スタートするらしい。
年に一度の、、ウェリントンの最大イベント らしい。 
 
さ~て、明日は晴れるかなあ~。
 
 
2006/7/18

どうしても気に入らないこと。 

 
 
聖書    旧約聖書  39巻
       新約聖書  27巻         < 3 x 9 = 27、  39+27=66 、と覚える。>
 
BC367年~  アタナシオス (ギリシャの教父) が用い始めたこの 66巻を 「正典」 といい、
ここにはいっていないものを 「外典」という。
 
新約聖書 27巻 は、4つに 分かれる。
①福音書
②使徒言行録
③手紙
④ヨハネの黙示録
 
※福音というのは、良い知らせ、good news という意味。
 
 
私は、けっこう 聖書が好きである。
愛読書とは言えないけれど、 面白いと思うこともある。
内容を信じているというおことではないが、 私たちの生活、人生に”なるほど~”と思わせるような部分があるので、
それを、ふむふむ、と読むのだ。
世界一の ベストセラーだなんて、知らなかったけれど、私が「聖書」関係の本を読んだのは、小学生の時、自らの意思で、町の書店で見つけて買った・・・「聖書物語」だった。
 
でも。。。
 
どうしても、気に入らない、好きじゃないところがある。
 
アブラハムの家族のことだ。
 
アブラハムの妻は、サラ、、、で、 サラには、なかなか子供が出来なかった。
で、いろいろあって、そのサラの 奴隷である ハガル という 女が 主人に言われて、アブラハムの子供を身ごもって、産む・・・これが、イスマエル。 だけれど、サラは、 自分の子どもが欲しくて、結局、自分でも産む事になる。
これが、イサク、。  
ぶっちゃけていうと、イサクが生まれて後年、 サラは、息子、イスマエルと共に、テントを追われ、追放される。
ユダヤ人という人たちは、この イサクの息子、ヤコブの子孫ということになっている。
一方、 イスラムの正典、クルアーンでは、 アラブ人たちは、イスマエルの子孫、ということになっている。
イスラムの、アッラー(アラビア語の神)は、 当時、アラビア語で話しかける神がいなかったので、ムハンマドがアッラーのメッセージをアラビア語で受け取った時、彼は、そのアッラーは、ユダヤ人やクリスチャンが拝んでいる神(ユダヤの場合は、ヤハウェ )と同じ神だと、思った。。。  こういうこともあって、ユダヤ教と イスラムは、切っても切れない関係にあるのだけれど・・・・、
私が、気になるのは、、、そして、どうしても 私がイヤなのは、、、
 
アブラハムの 妻、サラ、、、その サラの女奴隷 ハガル ・・・・というところだ。
 
あの当時から、もう、奴隷という制度が、人々の暮らしにあった、と考えると、どう考えても、
気分が悪くなる、吐きたくくなるくらいイヤだ。
 
そんなところから 発生した人々が 信じる神、システム(宗教)、、、 世界がおかしくなるわけだ・・・。
 
キリスト教は、そのユダヤの歴史の中に出てきた、 ユダヤ人だけれど、死んで後に、メシア(彼をメシアと認めた人たちが、キリスト教徒ってことになるよね。)となった、イエスを 信じた人たちのことで、ただ、厄介なのは、神と 人間の間に、”イエス・キリストの御名において~”という通り、どうしても イエスを 入れなくてはならない、、まあ、それゆえに
 ”キリスト教”というのだけれど、、、。キリスト教が誕生した後、アラビア語で話しかける神がいなかったところに、
出てきたのが、ムハンマドが聞いた ”読め!”と言う声、(アラビア語で話しかけられた、と彼は思ったのだろう、神も得天使も何語だって 話せるとおもうんだよね~。 自動翻訳機で、ムハンマドの頭・耳には アラビア語で聞こえてきただけで・・・。)、これが イスラムの神の始まり・・・。
ムハンマドは、キリスト教と同じ神が、自分に話しかけてきた、と思ったわけで、それは、それで自然の成り行きだろう。彼の妻は、クリスチャンだったのだし・・・。  それもあって、イスラムでは、ユダヤ教とキリスト教は一応、兄弟宗教ってことになっている。
 
で、なぜか、この三つの中で、ユダヤとイスラム同士は、キリスト教よりも、似ているのだ・・・・。
長男と三男が、長男と次男、もしくは 次男と三男よりも、似ているってこと・・・。 
次男は、共通しているところもあるけれど、少し毛色が違う。
 
振り返れば、異母兄弟の イスラムと ユダヤ・・・。 そこまではいい・・・。
私は、とにかく、その 始まりに、 すでに 奴隷制度があった・・・ということが、目を閉じたくなるくらいイヤだ。
 
それに、いくら主人の命令でも、そんな おじいちゃんと 寝て、子供を産んで、それで 後になってから 本妻に嫉妬されて、追い出されたら、やってられないよな~ って感じ。 そう、アブラハムは100歳前後じゃなかったけ? サラが イサクを産んだものも、100歳近くでしょ?! そう、当時は、長生きだったんだって~。 
ハガルは サラより若いんだよね。  そういえば、聖母マリアといわれているマリアの従姉妹の エリザベスが、ヨハネ(イエスに洗礼を与えるヨハネ)を産んだのも、かなりの高齢だったはず・・・。 
 
おもしろいでしょ?  
長男が、実は、イスラムの方(イスマエル)で、 腹違いの次男、イサクが、ユダヤ人の祖先というヤコブのお父さん・・・。 下手なドラマより、ずっと どろどろしてて、興味を引く・・・・。  
 
だけど、やっぱり、納得できない。
なぜ、人間の社会・生活の中には、そのころから、 奴隷なんていう 仕組みがあったんだろう~。
 
 
=== って、思うと、聖書って、もしかしたら、奴隷制度が出来た頃に、作られたフィクションが土台なんだろうか、とも 思えるんだよね・・・。 物語が作られた当時の、、、風潮を元にして”過去のアブラハム時代”の話を作った・・・のではないか?と・・・。 だったら、始まりが、主人の、オンナ奴隷にj産ませた子っていう筋書きもわかるし、奴隷っていうのがいたことも理解できる・・・。 === 
 
それとも、人類は、そんなに弱肉強食社会で、助け合うより、奴隷にして、同じ人間を”モノ”あつかいしてきたくらい強欲なのだろうか?!
 
 
2006/6/8

ひげ

しばらく ドキュメンタリー系を見ていなかった・・・なぜなら、米国のメジャーリーグの放映があったから、、、。でも、今日は、たまたま 掃除機をかけながら、チェンネルをチェックしたら、やってた・・・
それが、イラクで、アメリカ兵(アメリカ軍)が、イラク人をイラク兵にするための訓練をレポートしたノルウェーの番組だった。 ちらっちらっと見ていたのだけど、途中から、掃除機の手を休めて、見てしまった。
 
今、イラクの各地で何が起こっているかを、ここで 言いたいわけじゃないのです。
私たちの見ていない、見えていないところで、 良くも悪くも 多くの米兵が イラクの治安維持のため、もちろん、自分の任務のため、ある意味、家族を養うため、イラクに駐留している。
そして、その中の任務の一つが、イラク人を イラク軍(アメリカ軍じゃない!)の新兵として育てるための、リクルートと、訓練を行っている、そのレポートだった。
イラク人といえども、アラブ人と クルド人は、かつては お互いに行き来することがなかったため、
同じ場所での訓練でも、アラビア語の通訳、クルド語の通訳の二度、必要だとか、アラブ人とクルド人(第三者からしたら、同じイラク人だけど・・・)が仲たがいをして、トラブルがけっこうあるとか、爆弾やテロだけではない さまざまな 苦労があるようだった。
 
さて、訓練が終了間近になると、米軍式に、アタマを坊主にすることと、髭をキレイにそり落とすこと、がなされる。
これは、米軍のしきたりなのだそうだ。
だが、アタマを坊主にすることは、まだしも、髭を そる、、、ということは、イラク人男性にとっては、かなりの衝撃というか、受け入れがたいこととなる。 ある意味、屈辱的な仕打ちともいえる。
嫌がって、取り乱す人が多くいる、とインタビューに答えた米国人軍曹が言っていた。
あごひげを落とすことは、それほど抵抗がないとしても、口髭は、重大問題なのだ。
 
今回の取材内での、訓練中に ハンバーガーというニックネームがついたイラク人の若者は、
「お母さんは、僕を家に入れてくれないかもしれない」 と笑って言った。
 
半分、本気だろう。 丸坊主になったそのハンバーガー君は、見た目もかなり変わったが、
アラブ社会では”強い男性のシンボル”という、髭は、それがなくなるというのは、=おそらく、ムスリムだと尚更・・・= いったい、何が起こったのか!という ことなのだと思う。
が、米軍式の訓練を行っているために、終了までの過程において、髪を坊主にすることと、髭をそることは、外せないらしい。
 
また、別のイラク人新兵は、インタビューに応えて、
「テロリストが、モスクに張り紙をしている、軍に誰が入ったのか、名前が判るんだ。アタマと髭と、コレを見れば、スグに判ってしまう。 米軍から離れないと(訓練参加を辞めないと) 家族を誘拐すると、脅すんだ。家族が心配だ、、、。」と言っていた。 確かに、そういう危険はあるかもしれない。
 
 
イラク軍の兵士になるために、米軍による米軍式の訓練を受ける。
 
(唯一、米軍と違うのは、行進の仕方だそうだ。行進だけは、前のイラク軍式なのだそうだ。、
行進してた時、アラビア語で、1,2、 1,2、 1,2、 と言っているのだけは、理解できた~)
 
イラク兵、、、されど、アメリカ式訓練、、、。
イラク軍に入る彼らだけれど、髭と髪の毛まで、米軍式にしないとならないのだろうか????? 
 
 床屋で ある若者が口髭をそられた時、米国人が 「君は、髭が、薄いなあ~」と言っていた。(ちょっと、失礼な指摘じゃないの!と、私は思ったのだけど、英語だったから、イラク人の若者には、聴こえてなかったのかもしれない、通訳が言わない限り・・・)
でも、そのすぐ後で、その床屋=髪と髭を剃る その米国人が、言った・・・
「次は、濃い髭が生えてくるさ!」と・・・。
 
そうだね、確かに、終了証書を貰うために、髪を坊主にし、口髭を剃らなくてはならないけど、その後は、髭を生やすことは、自由だ。 
きれいに 生えそろうまでどれくらいかかるのか、私には判らないけれど、それまで無事でいて、辛抱して欲しい・・・・と 思った。
早く、イラク人のイラク軍による 新兵の、イラク式の訓練ができるようになると、いいですね。 
 
 
 
( 注: 私は、クリスチャン、ムスリムどちらでも、ごく少数ですが、髭のないアラブ人男性に会ったことは、あります。 が、例えば、日本からアラブ圏に駐在に行く日本人男性でも、「髭がないと、ゲイだと思われるらしい、」などといって、一時的に髭を生やす人がいるくらい、アラブでは男性は髭があること、生やすのが一般的なのでしょう。 )
2006/5/20

一粒で二度美味しい?!

 『一粒で、二度美味しい』っていう キャラメルのコマーシャル、ありましたよね~。
けっこう、あのキャラメル、好きでした。
 
ところで、このフレーズを思い出したのには、ワケがあります。
世間で 論議をかもし出している、【 ダ・ヴィンチ・コード 】の映画のおかげで、 
あれこれ 関連の書籍も出ていますし、テレビ番組も ここ数日、盛りだくさんです。
 
そう、映画を見る(もしくは、原書を読む)だけではなく、コレに関するあれこれが専門家によって、
それぞれの視点で解説される・・本&番組・・という 美味しい プラスアルファが 出ています。
 
ダ・ヴィンチ・コードの ストーリー、若しくは、 そこで言われている”事実”というものの真偽は、別としても、それを取り巻く興味深い史実、仮説、その仮説を導くヒントとなった様々な遺物、そういうものを 知ることができるんですね~。  
 
イエス・キリストが結婚していて、子供がいた、、っていう そこばかりに 目を向けずに、
◎もし、それが事実なら、なぜ、隠されたのか?  ---という疑問は、もちろんのこと、
宗教というものが、私たちの社会に果たしてきた役割や、及ぼしてきた影響(良くも悪くも・・・)を
考えると、とても 意義深いモノになると思います。 特に、西洋史は、キリスト教抜きでは語れないですからね。 日本人にとっても、欧米人・西洋文化を理解するには、キリスト教文化、思想、聖書を知っているのと知らないのとでは、大きく違う、といわれますからね。 
 
また、イエス・キリストと 今、権力をもって存在している"教会"の 見えざる関係、(歴史書というものは、勝者側が書き残した物がまかり通るようになている・・と誰かが言ってたとおり。)、これには、現代社会に生きる、私たちが、キリスト教徒であろうが、なかろうが、もう一度見直してもいい社会的価値観が、隠されていることも・・・。
 
カトリック教会など、この作品に関して、敵視して、冷笑したり、非難を浴びせている人々も、多いわけですが、原作者(著者): ダン・ブラウン氏自身が あるインタビューで語っています、
 
『 教会や宗教にとっての、本当の"敵"というものは、それまでの価値観を覆すことや批判でもなんでもなく、それは、”無関心”だ、』 だと、、、。 
 
キリスト生誕時代の、何が真実で、何が 間違っているとか、何を信じることが正しいのだということは、もはや 今の私たちには、言えないと思うのです。 
聖書に書いてあるから・・・というのが、 物的証拠にならないことくらい、研究者・聖職者なら、誰でも認めていること・・・。 だとしたら、 たとえ ダ・ヴィンチ・コード の中で事実とされていることが、
仮説にすぎないものを元にしているのか、いや、事実なのだとか、完全に間違っている・冒涜だ、などと断言することは、誰にもできないと 思うのです。
全ては、受け取る側・・・私達次第。  
それゆえ、”無関心”が、宗教や教会にとっての 最大の敵、言い換えるなら、脅威となると 私も思います。 無関心であるということは、宗教につながれる人が減るということで、それが 後々、その宗教が廃れていくことにもなるし、 逆に、宗教を身近に置く人でも、盲目的であることは、無関心であることと紙一重であり、宗教という幕に囲まれて隠されてしまった部分を見ようとしなくなる、盲目的に信じることになる、それは、偏った思想にも繋がっていきますからね、、、。
ですから、どんな形であれ、多くの人々が 〔関心を持つこと〕 は、表面上は、冒涜だ!と敵視している正教会やカソリックにとってみても、長い目でみたら、喜ばしいこと・・・なのかもしれませんよね。
== 同じように、北朝鮮の拉致問題にしても、地球温暖化にしても、無関心が一番の”問題”なんですよね。 ==
 
おかげで、一粒で、二度美味しいどころか、本も、映画も、それに 関連する様々な情報を
たくさん 見聞きすることが出来て、得した気分です。  
 
2006/4/4

カーン ザマーン

 今夜、NHK教育テレビの、アラビア語会話を 見た・・・。
その後半で、レバノンのレストランが紹介されたのだけど、それを見ながら、ふと、
『カーン ザマーン』 を思い出した。 レバノンのレストランのことではないのですけどね。
番組内で紹介されていた 石造りの レストラン、その趣が ああ、なつかしい・・・と思わせた。
その上、そのレストランで、子供達が、「ほらほら、並んで・・・マナイーシュができるのよ~」ってなかんじで付き添いの女性に案内されている様子をみて、 私の大好きな マナイーシュ(ピザのようなパン。)も、恋しくなった。
番組中では、チーズをトッピングしたマナイーシュのことを話していたようだが、私が一番好きなのは、
ザータ(ザータル)というハーブ(タイム)+胡麻がのっかったものだ。 もちろん、チーズも好き!
さて・・・
 
 
カ~ン ザマ~ン  = むか~し 昔 ・・・・  という意味らしい。  
 
カンザマンと聞いて、直ぐに 何か ピンと来る人は、アラビア語のできる人か、もしくは、
私と同様に、この『カンザマン』 に行ったことのある人だろうなあ・・・・。
『カンザマン』という名の レストラン 兼 お土産屋 が、アンマン(ヨルダンの首都)の郊外にある。
このレストランでは、年中いつでも毎日、というわけではないが、アラブ音楽の生演奏もあるし、
従業員達が踊るダブキ(ダブカ)を見ることもできる。
ここは、前菜から、デザートまで、ビュッフェが中心なので、好きなものを好きなだけ食べれば好い。
パスタも、お米料理もある。アラブのサラダも、肉料理もある。 ビールも飲めるし、ネスカフェもある。 
レストランでの食事ほど重いものは要らない場合は、レストランスペースに隣接するカフェで
水タバコでも楽しむjこともできるし、そこでお茶(紅茶、コーヒー等)だけでもいい。 
また、その同じ石の大きな建物の中に、お土産店は 勿論のこと、
そのアラブの土産ものを実際に作っている小部屋も見ることが出来る。
アラブの衣装を着て、記念写真も取れる。
『カンザマン』は、小高い丘の上に 建っている。 
街で見るよりも、星が近く見える。
 
ただし、私の好きな、マナイーシュは、ここには ない。
でも、やっぱり カンザマンは、懐かしい・・・・。 
 
 
追伸: 
そうそう、今夜のNHKアラビア語会話を見ていて 感じたのだけど、前年度までの番組と比べて、
より一層、社会情勢の影響なのか、イスラムについての 理解を求めるコメントが多いように思えた。
イスラム(クルアーンなど)は、確かに、アラビア語で現されたものであるけれど、アラブ=イスラムではないのだから、そのあたりを 柔軟に解説してほしいと おもったりする。
アラビア語を話す国・地域の中には、クリスチャンもけっこういるのだ。
確かに ムスリムの人口の方多いけれど・・・・。
いずれにしても、イスラムのイメージと、”アラブっぽいもの”のイメージとは、切り離せないだろうから、アラビア語&アラビアの文化を通じて、アラブ社会・イスラム世界への理解を深めてもらいたい、というのは、自然なことだろう。
異なる宗教間・民族間の歴史・社会背景が、日本と比べて複雑なので、誤解を招きやすいかもしれないけれど、そういった異なるモノの融合・融和が昔からなされてきた地域であることを合わせて 紹介して欲しいと 願うものであ~る。 
 
2006/3/17

天邪鬼のつぶやき : 隣人

時々 思うんだよね、、、
 
アラブと ユダヤって 似ているんだよね~。 近いしね・・・。
結婚式にも 似たようなのがあるし、 ダンスも、似てるし。。。
イスラムと ユダヤも 共通点、意外とあるよね~。
クリスチャンよりも、あるかも・・・。
豚肉を食べないとか、お酒は、よくないとか、お祈りして殺した肉じゃないと食べないとか・・・。
 
文字もね、うちの娘、初めてアラビア語の文字を見たときに、「ヒィブル~だ~!」って叫んだくらい、
アルファベットとは違うけど、この アラビア文字とヘブライ文字は、似てなくもない・・・。
単語にも、似てる言葉がたまにあるし・・・。
 
どうして、ここまで こじれたかな?!
もともとは、兄弟宗教のはずなのに、、、 アラブもユダヤも、隣人だったはずなのに・・・。
 
イスラムでは、金曜日が休みで、 ユダヤでは、土曜日が休みで、 クリスチャンでは日曜日が休み。
みんな、自分の休みを守りたいの???
まさかね・・・
でも、そんな感じだよね、それくらいのレベルにしか思えない・・・・。
え?
エルサレムと 休日を一緒にするな!って?!
 
でもさあ、そのエルサレムの歴史とともに、ユダヤから、クリスチャンへ、クリスチャンからイスラムへ、次々と 預言者が現れて、人々に、その時に必要なことを導いて行ったことを考えたら、”他者を、理解をもって受け入れる、”ことをせずに、 自分達だけが特別だ、とか、戒律を守らない者や 自分達と違う考えをした人たちは、仲間じゃないといって、そうやって争ってきたのが、この21世紀になっても続いている争いの、学ばなければならなかった課題、だと思うんだけどなあ・・・・。
エルサレムは誰のものか、なんていってるってことは、これまでの4000年、誰も何も学んでこなかったのかな。 困ったもんだ・・・・。
 
仲良くしましょ、、、って、誰だって 幼稚園で、習うでしょ!
 
そういえば、久しぶりに、今日、ニュースで、福音派(evangelical )の、なんとかグラハムという人のことを見た。 ああいう熱狂的な クリスチャン、”全て キリストを通して云々” というのを見ていると、本当に、似ているなと、思う、 あの、熱狂的なムスリムと・・・・大した違いはないのだと。
 
そうそう、米国って、すごい宗教国家だよね。前にも書いたけど、民主・資本主義っていう仮面を被ったキリスト教国だよね、。 そう、あの何とかグラハム氏が言ってたよ、半分冗談らしいけど、「イスラムが素晴しいって言う人は、サウジアラビアや タリバンの国に行けばいい、」って・・・。
隣人を愛せよ、ってキリストの言葉だよね?! キリストが説教していた時代、あの頃は、「キリスト教」という集団は、なかったんだから、キリストの言う隣人っていうのは、キリストの言葉を信じた人もそうでない人も、みんな含めてってことなのに、いつの間にか、キリストを信じないと天国にいけないとか、キリストを信じるものだけが特別になってしまったのかな?! キリストなら、言うよ、タリバンも愛せってね。
 
 
2005/11/30

優れもの?!

 
お風呂の残り湯を 洗濯用水として、使える 洗濯機。
 
風呂桶・・・・バスタブに 夜な夜な お湯をはって 湯船につかるような お風呂の入り方を
する 国民って 日本人くらいでしょうか??? 
 
もちろん、他国民も、 バスタブにゆっくり浸かるのは、好きみたいですよね、 
お湯に浮かべるロウソクやリラックスするための アロマ・オイルやバス・ソルトとか、バブル、ジェリーなどたくさんのバス・グッズ も 市販されているし。  
でも、毎晩、毎日って感じじゃないですね。 
それに、一番 日本と異なるのは、 ”バス Bath ”にはるお湯は、1人・1回分というのが、 日本の”湯船”、バスタブ利用との違いですね。 
だから、このお湯を 洗濯につかう、、なんていう発想には ならないのだろうけれど・・・・。
 
 
私は、近年は、もっぱらドラム式だけど、これでも ちゃんと 風呂水使用のスイッチがある。
あ、、、で、日本の場合、洗濯機は、その風呂の残り湯が使えるように、お風呂場の近くに洗濯機を
置く所(排水口がついていたり、蛇口がついていたり・・・)が設置されている・・・。いや~ 日本人の
気の配りようってすごいですね~~~。  
 
 
 
 
2005/10/15

今日の出来事: 友達に会いに・・・。

 
私がシドニーに住んでいた頃知り合ったドイツ人の友人が、日本にやってきた。というか、欧州から豪州への帰りに成田に一泊した。 50歳の誕生日プレゼントに、と、彼女のハズバンドが、日本経由の欧州行き(ドイツとフランス)の休暇&チケットをプレゼントしてくれたのだ。 家族はドイツに、一番親しくしている兄が、フランス南部にいる。 東南アジア経由の欧州行きの便は、きついので、彼女の一人旅ではあるが、成田で一休みという旅程にしたらしい。 ちなみに、彼女のハズバンドは日本人。 このハズバンドと 私は、一時期、同じ会社に勤めていて・・・それから、彼らとわたし達には、同じように 同い年の、娘が居る。 はい、かつて、彼女とわたしは妊婦友達でした!
 
昨日、パリからのフライトで、成田に到着した彼女は、まっすぐ、成田空港周辺にある日●ホテルへ。そこで一泊して、それから豪州へ帰途につく。 (今頃は、もう機上の人かな~) 
 
 さて、今朝8時半過ぎ、私は成田へ向かった・・成田空港の周辺ホテルの1つ、日●成田ホテルへ。
うちから成田へ行くには、おおまかに二通りの方法がある。 ①新宿から成田エキスプレスで空港へ、そこからシャトルバスでホテルへ。 ②我が家からほど近いところにある、路線バスの”成田空港行き”を利用して空港へ行き、そこからシャトルバス。 
そう、空港周辺のホテルへの 一番、単純な行き方は、空港へ行ってから、そこから各ホテルのバスを利用するか、タクシー利用。 とにかく、空港まで行かないとならない・・・。
時間を調べて検討した結果、行きは、新宿経由で成田エキスプレスを利用することにした。
 
成田エキスプレスで、ロサンジェルスに帰国するという なかなかハンサムなお兄さんが隣に座ってきた。彼は、渋谷から乗り込んできた。ま、それは、今日のおまけのようなもの・・・。
名前さえも聞きませんでしたが・・・水色のお目目がステキでした。 
 
さて本題です!!!  前ふりが、長くて ごめんなさいね~。
成田空港について、シャトルバスの出る地上1Fにたどり着く前に、何があるか、、、ここで察しの付いた方、すごい! そうなんです、 たとえ、【ホテルにいる友達に会いに行く】ために空港を通るだけなのに、身分証明&荷物チェックの 場所を通らないといけないんですね~~~。 
列車を降りてから、空港ターミナル本体に向かう途中にあるやつです。 
海外に出かける場合は、パスポートを 持ってますから、それを提示することになります。
出迎え・見送りっていう場合もありますけど、幸か不幸か、私は、いずれも経験したことありません。
(ほんと、ないんだな~自分でも信じられないけど・・・。見送ってもらったことも、出迎えてもらったこともあるけど、見送るだけとか、出迎えだけのために、成田空港に行ったことはない・・・)
結婚前、旅行業界で仕事していたときに、毎週のように成田空港に通っていましたが、その時は、仕事のパス(日本旅行協会?のマークが入ったやつで、写真入)を持ってたので、それを見せると、素通りです。
現在は、写真と顔はあまり変わってないものの、”若かりし日の遺物”として、実家に眠っています。
 
はい、そこで、「パスポートか、運転免許証みたいな、身分証明書を出してください」とアナウンスが流れています。さてはて、、、私、そういうもの何も、持っていませんでした。 
 
優しそうな(?)女性の、係員・・係官(?)に、成田空港利用の目的(ホテル行きのバスの乗るため)を告げると、「では、銀行のカードとか、クレジットカードは、お持ちですか?」と聞かれた。
はい、それなら、財布にあります、、、。 で、VISAカードを見せた。 OK. 私は、通された。
 
そして、日●ホテル行きのシャトルバス乗り場に行き、無事に、バスにのって、(昼間なので一時間に一本!)ホテルに行き、彼女と ランチ。 彼女は、今夜の便でシドニーに向けて発つのですが、私は、午後2時過ぎ、ホテルを後にしました。 ホテルからのバスが、3時過ぎまでは、一時間に一本だから、私が、夕方までに自宅に帰ろうと思うと、こんな時間になる・・・。私がホテルに居たのは、わずか、二時間半。 往復に、計6時間かかってるのに~~~。
 
さあ、帰りは、空港から、自宅近くまで来る路線バスを選びました。 新宿経由の列車と所要時間は大差ないけれど、バスなら、寝て帰れるから・・・。 そう、このバスは、問題なかった・・・。
問題は、 ホテルから、空港に向かったシャトルバス・・・
 
再び、「空港域」に入るので、検問があるんですね~~。 
検問所で係官が 二、三人乗り込んできて、バスの乗客のパスポートを確認して回るんです。
経験のある方は、解かりますね。 
わたし、、、帰りももちろん、何も、もっていません。私を最初にチェックした、若い係官。私が、パスポートもない、保険証も、免許証もない、というと、何しに?と聞くので、「日●ホテルに友人を訪ねた帰り。」とそのままを話しましたが、彼は、先輩に指示を仰ぐことに・・・。その先輩係官、同じ質問をわたしに・・・。 
私は、同じことを繰り返しました。 すると、「空港係官に聞いて見ます。」と答え。え?じゃあ、あなた方は??? 検問所の警備員??係員???と、空港係官は、別もの?!
そして、「空港係官」氏が、乗り込んできて、さっきの二人と比べ物にならないくらい”丁寧”に、
わたしに、”事情”を尋ねました。私の応えは、おなじ・・・。 
 そして、「恐れ入りますが、クレジットカードをお持ちでしょうか?」と聞かれたので、「はい。」と行きと同じVISAカードを見せ、「朝、空港駅に来た時は、これでOKでしたよ。」というと、「申し訳ありません、もう一枚、あると助かるのですが・・・」とのこと。 ハイ。もう一枚ね・・・ マスターカードを出しました。手元にあるクレジットカードはこれが限度・・・。 
係官氏、♪掌を太陽に透かしてみれば~~♪みたいに私のカードを光りにかざして、名前を確認したのか?カードが本物かどうか確認したのか?解からないけど、そういう仕草をして、チェックした後、「ありがとうございました。」とカードを返してくれて、他の乗客に向かって、「お急ぎのところ、お時間とらせまして、申し訳ありませんでした。ありがとうございました。」 とひと言。バスから降りて行きました。
私の財布には、後は、近所のデパートの会員カードとか、スーパーの割引してもらえるためにポイントを貯めるカードとか、テレフォンカード、パスネット、そんなもんです。 ちなみに、キャッシュカードは、持ち歩いていません。  
免許証・・・実は、去年、外国の免許から、日本の免許に書き換え(変更?)したので、
一応、持っているんです、が、日本では運転しないので、持ち歩いていません。 
 
でも、たとえば、私の母みたいに、ほんとうに 車の免許持っていない人、いるよね?、それに、私の母は、クレジットカードも、一枚も持ってない・・・。 どうするんだろう?!そういう人
 保険証??・成田空港に行くのに、保険証を持っていこうなんて、ふつう、考えますか?? こういうチェックがあるから、必要だよ、といわれれば、持って行くかもしれないけれど、空港に行くのに、保険証・・・思いつかないよね?!
あ、そうそう、バスの中で、私の隣に座っていた おばあちゃん。。。見かけは日本人っぽいの・・。でも、パスポートは違うの・・・。日本語も通じてなかったみたい・・・。係官は、はじめ私とその人を「ご一緒ですか?」って尋ねた・・・でも、「いいえ・・・」なのでした。 1人は旅立つ人で、もう1人(今回は、わたし?)は、見送りっていうパターンなら、身分証明がなくても、”ありえる話”として、そのままパスなのかもしれない。 
それにしても、ホテルに友達に会いに行くだけで、身分証明書が必要なんて。。そんな国あるの?
はいはい、解かってますよ、空港を通ったからでしょ?! 
 
でも、空港に行くのに、身分証明書をいちいちチェックする国、ある・・・???空港の中で、じゃなくて、空港にたどり着く前に・・バスの中とか、電車降りたら・・・ですよ!!! 
 
日本以外にそういうチェックを事前にする国を、知ってる方、教えてくださいな。。。
 
*なぜ、車で行かないかって?!         
答え: 現在、我が家には 自家用車がありません。 必要な時は、レンタカーです。
 帰国して約2年、今までのところ不自由を感じたことはありません。それに、車で行っても、検問所のチェック、あるよね?! --- 他の国でも、車で空港に行く場合、そりゃ、みんな免許証は携帯しているだろうけど、それを空港手前で チェックされる、ってこと、私は経験ないです・・・。
 
実は、前から(20年も前から)この、空港での見送り・出迎えの人も含めて、空港へ行く人の身分証明書チェック、疑問を持ってました・・・免許証や保険証を持ち歩いてない人、多いはずって。
でも、今日は、ホント、実感しましたよ。 私の母が、わたし達を見送りに来たことあったけど、おそらく父が一緒で、父は免許証持っているから、多分、それで問題なかったのかもしれない・・・。母独りだったら??・あ~考えただけでも、母のパニック状態が~~!       == おしまい ==
 
2005/9/2

夏休み・番外編: 娘の涙の訳

夏休みも 終わった   宿題は 残った  娘は 学校へ行った
楽しそうに 登校していった ・・・ 友達に会うのが楽しみで。
 
始業式が終わって 帰宅した。 
 
あれ?・ はやいじゃん!! 部活してくるって、遅くなるはずだったのに・・・。どうしたの???
 
部活に行ったら、先生(顧問)に、追い返された・・・ 宿題を終わらせてから 来てねって・・・。 
 
担任の先生か、もしくは学年主任の先生から先手を打たれたようだ。
 
娘は、 『 夏休みの宿題をしていかないと、二学期になってから補習があったり居残りがあって、宿題を提出するまで、先生はしつこくつきまとう、』ということを知っていた。 が、二学期になっているから、”休み中”じゃないから、補習させられたりするのは、娘には、かまわないらしく、それほどこれは、気にしていなかった。
 
問題は、もう一つ・・・『夏休みの宿題が間に合わなくて、補習していたりする場合、それが終わるまで部活には
出ることができない、もしかすると、酷い場合は、停部にさせられる。』  これにかんしては、去年、クラスメイトの男の子が自由研究(理科)をしていかなかったので、た~っぷり 新学期になってから先生にしぼられ、毎日毎日、終わるまで部活に行かせてもらえず、宿題を仕上げたというのを娘は見ていたので、知っていた。 とはいえ、娘は、部活には、出たかった・・・・なぜなら、 9月下旬に 文化祭があるからだ。
 
彼女は、美術部だ。 文化祭では、各自の作品のほかに、みんなでの共同作業があって、大きな共同作品を作り上げ、展示する。 文化部ではあるが、夏休み中に合宿もあるのだ。 または、間に合いそうにないときは、文化祭前に学校に泊り込んだり、文化祭前は特別に 部活の時間を延長させてもらったりするくらい、熱心なのだ。
 
娘は、悩んだ、 宿題はやりたくない ・・・・ このブログを見てくださっている方は、ご存知のとおり。
が、部活には出たい
因みに、夏休み中、彼女は部活にでていない。 合宿にも参加していない。 去年の夏休みも、春休みも部活には参加していない。 冬休みはちょっと出たかもしれない・・・。 学校が休みなのだから、こういう活動も 彼女の頭の中では、休みになる。 甲子園に向かって がんばっている野球部が 彼女の学校にもある。でも、彼らの 情熱?は、 娘には 無縁だ。 別世界なのだ。 
 
実は、彼女が悩んでいたことの ひとつに、この部活のことが、あった。 宿題をせずに行き、二学期になってから、やるのはかまわない、が、イヤなのは、(単に、部活に出れないことではなく、) 顧問の先生に、『なぜ、夏休み中に宿題をやっておかなかったの?』と グチグチ(娘のいいかただと、)しつこく・・言われるのがイヤなのだ、、と。
 
結果、昨日、帰宅して、顧問の先生に 宿題が終わってから 部活に復帰しなさいとあらかじめ言われてしまい、(
昨日は、始業式で初日だったので、宿題が出ていないからといって先生に呼び出されることは、ないはずだった。だから、昨日だけは、部活に出てきたかったのだ・・・。が、思惑が はずれた・・・)傷心。
 
ーーー  終わっていなかった、 「歴史」のプリント、 「総合」のための下調べ、 「科学研究」の 作業、
 帰宅してから、彼女なりに、あれこれ、やっていた。
 
そして、就寝時、、、 なんとなく、様子がヘンだ。 それで、どうしたの? 何かあったの? と再度(帰宅直後に聞いたけれど、ふつうに、みんな来ていたよ、とか、▲▲先生に会った、とか会わなかった、とかそんな話だけだった。)
尋ねてみた・・・すると、
『うん、ちょっとね~ 実は、あったんだ~』  という。 『O先生(美術部の顧問)がね、、』と話し出した。
 
 先生は、 娘に 「あなたは、ふだん、あまりまじめに部活に出てこないから、部活が好きじゃないのかと、いい加減なのかと思っていたけど、 ◎◎先生から、あなたが 部活に出たいけれど宿題を終わらせなくてはならないから、と悩んでいると聞いて、意外に、あなたが部活に出たがっているんだということが、解ったわ。』 と話したそうだ。
 
話しながら、 娘は、また ぽろぽろと 涙を流した。
 
「 私さ~ 自分では 部活に出ている方だと 思ってたんだ~。 でも、私さ~ 家族の用事とかで 部活に行かない (帰郷や旅行、私の両親が上京した時など、部活を休む理由を書かなくてはならないので、家族の用事と娘は書いていた) ことが多いって、、、。いい加減だって思われていたみたい、、、自分では、ちゃんと 出てたと思ったのに・・・。」 と泣いた。
 
 上記に書いたように、 ○○休み という時は 娘は部活には行ったことがない。 合宿も行っていない。
が、普段の 学期中は、確かに まじめに行っている方だと 私も思っていた。
実際、昨日も、帰らされた娘の他に、彼女が知っているだけでも 2人は、部活に出ていない。 ひとりは、適当に買い物をしに行き、 ひとりは、なんとなく出たくないから・・・とか、そんな感じだ。
幽霊部員ということばを 娘が覚えてくるくらい、そういう部員もいるらしい。 娘は 部活の電話連絡網が回ってきたりすると、 自分に直接関係がなくても、最後まで 電話を回すし、責任をもって 最後まで(留守だったりすると)確認をする。 私から見れば、 まじめにかかわっている。 これまでの一年余、 同学年の部員について 聞く限りでは、もちろん、とても 熱心な人もいるが、 部活の出席日数で言えば、(休み中は除く) 娘はかなり出席率がいいほうだ。 
 
「あのね、 日本の部活ってね、 毎日 出て、 あたりまえ なんだよ。 休み中もね、部活がある日は、部活に出るのが、日本の学校では 当たり前なんだよ。 だから、先生は そういったんじゃないの・・・?」 と言ってはみたものの、 私の心中も、 穏やかではなかった。 
私自身、 中学は 文化部で、 でも、吹奏楽とか合唱のような、 練習の積み重ねとかチームワークが重要という種類の部活ではなく、個人的に参加するタイプのものだったので、出欠席は 、ほぼ自由だった。
が、 高校の時は、 男子テニス部の マネージャーをしたので、こっちは、それこそ毎日&週末も 夏休みみたいな休みも、とにかく、”部活”だった。 だから、日本の部活の 云々は、解っているつもりだ。
 
そして 、私は 考えた・・・。 日本の 部活動、(高校野球などで、すぐに 連帯責任というものを 持ち出すが・・・) これって、たしかに 運動部の場合、 毎日の練習、 鍛錬が 欠かせないことは 素人目にもわかる。
”根性だ~~” などといわれなくても、 部員たちは、勝ちたいから、記録を伸ばしたいから、必死になる。夢中になる。 それは、それで、私は、別に文句はない。
が、ひとたび 部活というと、何でも 許されてしまう、、、、それって、ヘンじゃないの?! 当たり前なの?!
部活に入っていようが、いまいが、 どんな子供でも、 年齢によって、 大人、家族、親との 関係は変化してくる。
が、
日本では、中学以上になると、余暇の中で、(もしくは、小学生のうちから、部活ではなくて”塾”という理由で) 部活が 第一優先事項のようになってしまい、 週末も、長期の休みも、 ”部活に出るから ▲▲は、できない、いけない” ということになる。
本人達が、それを望んで選択するのだから、しかたないというか、それは、それで”青春”なのだろうけれど、
今の日本で欠けているものに、実は、関係していなくもない・・・と私は、思った。
 
小さいうちは、親に連れられて 休日や 連休・長期休暇に、 田舎に帰るとか、おじいちゃん・おばあちゃんを訪ねるとか、 家族で出かけるとか、 そんな過ごし方ができる。
が、いざ、子供が大きくなると、やれ、部活だ、塾だ、と ”子供の都合”が 最優先されて、親は、それにおとなしく従う・・・ 子供の予定・学校の予定次第で、 家族の予定が 変るのだ。 
したがって、子供が大きくなると、遊びに行っていた 爺・婆の ところへも、 足が遠のく。 家族での団欒・会話、一緒に過ごすことも めきめき減る。 
子供は成長するにしたがって(、解しにくくなる年頃なのに、)それに反比例して 接触時間が減るのだ。
 
私は、だから、 「家族の用事」で 部活を休むことは 悪いことだとは思わない。 そこまでして、部活を優先する必要がどこにあるのか? 
 
でも、 日本は、そうじゃないらしい。
 
団体行動を乱すものは、 歓迎されないのだ。
 
それ(団体行動)に 馴染む第一歩が、部活なのかもしれない、と 思ったりもする。
 
もちろん、日本人が ミーハー的に あこがれる 西欧諸国も、学校以外の活動というものがある。
が、日本の部活とは、ちょっと タイプが 違うだろう。
部活だけに限らない。 それこそ、あちらの国々こそ、学校外の 活動の 先駆者だ。 地域の ロータリークラブとか、リトルリーグとか、ボーイスカウトとか、 学業・学校以外の活動は、多々ある。 
それなりに、チームワークや 練習の積み重ねが 大事な 活動・スポーツは、日本でなくても盛んだ。 
米国の チアリーティング・チームとか、 日本の部活以上に 汗と涙の ドラマを繰りひろげている模様がTVで紹介されたりもしていたが、もちろん、そういう活動もありはする。 
が、かえって、学校に 付随している 部活動というのは、 日本独特かもしれない。  
また、外国の彼らは、休みは休む。 というか、 休みをつくる。 年がら年中、やっているわけじゃない。 また、地域がらみの活動は、 日本の部活とは違って、地域の大人や親が 関わる。 学校の先生は、あまり関係しないだろう。 
 
* 帰国子女、 もしくは、 現在 外国に居られる方で、諸外国の学校の ”部活” 事情、知っている方、
教えてください! 情報、お待ちしています~。 
 
 
自分では、 自分の時間の許す限り、まじめに 部活に 出ているつもりだった・・・
家族との 時間も 彼女なりに 大切に思っているものは、 部活を 二の次にして、家族の用事を 優先してきた。
そんな 彼女は、先生に ”いい加減 = 幽霊部員 一歩手前” みたいに思われていたと知り、かなりの
ショックを受けた。 自分なりに 一生懸命やっていたつもりなのに、[部活]の 異文化体験の壁は厚かった。 
 
 
 私は、思う、 夏休みだからこそ、遠くへ旅行できる訳だし、 爺・婆が 孫の顔を見にくれば、一緒に過ごしてやりたいと思うだろう。 それらすべてを、 部活だから、といって、 部活を最優先にして、学校行事が優先、というのでは、あまりにも 偏りすぎている。
 それこそ、子供たちの 生活の基礎は、どこにあるのか? ということになる。
もちろん、親が 部活優先に予定を組むことも可能だが、程度によるだろう。 
 
そして、今回 先生のコメントから、部活動について、考えた時、日本の社会・ すでに 学校生活の中から:というものが、いかに、団体・グループ生活 重視 であるか、ということにも 気づかされた。
休みを返上してまで、 チームのため、部活の仲間のため、 学校の名誉のため、 共同▲▲のため、参加するのだ。それが、好しとされ、望まれ、期待される 社会。 美術部というのは、 文化祭の共同作業は 年に一度の特例とはいえ、 それ以外は、個人個人の 好みによって 作業内容が違っているものだ。 展覧会などに出す 作品も、個々の 希望によって 出し物が違うし、進度も個々まちまちだ。 締め切りには間に合わなくてはならないが、
日常の 作業、作品作りは、個々のものだ。 なのに、 団体の中の一員 として 捉えたとき、娘のような 出席の仕方は、 好まれない・・・日常生活でも 部という マスを 優先することが 必要とされる仕組みになっている。
学校時代に 部活に関わることで、 家庭よりも 個人よりも、 学校とか部活といった 団体が 重要視されるという基礎を 子供の 意識に 植えつけているような、そんな気がした。
 
だから、「赤信号、 みんなで わたれば怖くない」 なのだ。 
ひとりでは、 何も できないのだろうか? 出る釘は 打たれる、のだろうか?   == 終わり ==
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2005/5/27

ちょっと質問、and how about You? 

① 昨日だったか、一昨日だったか、、、誰かのブログに【日本人の女性(女の子)は、どうして白人男性に弱いのか?】というようなことが書いてあって、確かに白人男性は優しい~というような、いろいろ書いてありまして・・・はい、私も否定しませんし、正直言って、痒いところに手が届くな~と思っていたのは(今までの経験上)日本人以外の男性の方でした。あえて、白人とは言いません。 で、ふと、考えたことというか、前から思っていたんですけど~ 例え白人でも、私は・・・あくまでも私の好みですけど、・・・・

もし、結婚とか特定に個人的なお付き合いをするんなら、ブッシュ大統領よりも、オサマ・ビンラーデンの方がいいなあ~。オサマの方が、ハンサムだし、体も健康そう。なにより、私は、オサマの方に、魅力を感じる、(キスするところとか、一緒に寝ることを想像した場合、B氏は、遠慮させていただく。) イスラームに改宗しろと言われたら困るけど、それ以外で、お付き合いできるのなら、、、、。同じように”内助の功”で、パートナーするんでも、私は、ブッシュ大統領よりは、オサマの方が、尽くしがいがあると思うな~オサマは、考えてること解かりやすいもん。それに、改宗する・しないは別として、ブッシュの信じてる福音派とイスラームとどっちがいいか?って、どうしても二者択一なら、イスラムにする。あれって、世間で思われてるほど、コンサバじゃないんだ~、ちゃんと理解すると、結構モダンで、社会保障的な考え方もしていて、女性にも不利じゃないんだよ。イスラムのコンサバ(原理主義)と、福音派の保守派って、どっちもどっち、どんぐりの背比べ。イスラムの方が、ヒポクラッツじゃないぶん、いいかも。 福音派は、民主主義っていう仮面をかぶっていながら、宗教的に唱えていることは、かなり閉鎖的というか100年前の農耕社会と変らない。 というわけで、白人に限らず、私は、自分にとって魅力的な人がいいなあ~。そう、何人(国・民族)でもいい、いいなあ~って心惹かれる人がたまたま、何人かっていうだけだと思う。 オサマ・ビンラーデンって、ハンサムだと思いませんか?アラブ顔の中では、かなりルックスいいと思うけどな~。 あ、わたし、パウエル前国務長官も好きです。でも、やっぱり、見ていて飽きない顔は、オサマだな~、あの目が素敵だもん^^。  あ、でもね、アラブ社会では、どっちかというと、丸顔がもてるんだって~!エジプトやレバノンの男性歌手(ポピュラー音楽)のCDジャケットの顔って、みんな、しもぶくれ(ごめんなさい、他に適当な表現を思いつかないんです、、、アミル・デイアブ様、私、あなたの唄、好きです・・・。でも、ルックスは・・・。)が多くて、どうして?って聞いたら、こういうのをハンサムっていうんだ、って言われて、驚いた・・・・・。 あ、思い出した~、イタリア人歌手の、エロス・ラマゾッティ、彼のルックス好きです。

②今朝、ふと思ったこと: ラブ・ホテル、日本以外にこういうホテルがあるのを知っている方、おいでしたら、教えてください。 ラブ・ホテルって、日本独特のシステム・ホテルだと思う、、でも、もしかしたら、アジアのどこかに、あるかな~。 私の知っている限り、欧米では、ああいう宿は、ないよね。モーテルとかっていうのも、家族連れや観光客が普通に泊れるわけだし、セックス目的のお宿、しかも、娼婦がいなくて、カップルがセックスすること・時間を過ごすことを目的(部屋のつくりを見れば、数時間以上の長期滞在向けではないのは明らか)の施設・宿、ってとても”ユニーク”だと思う。 他の国は、こんな施設作らなくても、いろんな場所でセックスできるもんね。ちゃんと、スペースあるし、ラブホがなくても、普通のモーテルとかで、出来るよね。ホテルに行かなくても、声を出せる場所がある(声を忍ばせるのも、また、エキサイトするけど)、彼の部屋とか(ドームの部屋でもできるし)、つまり、ラブホは要らない。ただ、普通のホテルなんだけど、”連れ込み”によく使われる、っていうのは、あるねえ。。。。 というわけで、でも、私も世界全部を知ってるわけじゃないから、、、もし、日本以外の国で、ラブ・ホテルがある場所があったら、教えてくださ~い。