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2006/3/8 the hundredth monkey ⑬the hundredth monkey ⑫を書いたのは、すでに 半年近くも前のことになってしまいました・・・・。
最近、イランの核濃縮について、時々、日本でもニュースになりますね。
平和的利用の何処が悪い!と、いろんな国は言いますが、実は、核=原子力の利用そのものが
今の地球にとって・人類にとっては、危険なものであることは、あまり論じられません。
日本も、原子力発電など、原子力を利用しています。が、事故が起こると、そのたびに騒がれるし、 核廃棄物の問題は、何の解決の目処も立っていません。
あいにく、現段階で、原子力というエネルギーを使うことは、地球が汚染されることだということだけは確かです。
ましてや、他の国には、核を持つな、といいながら、自分達は、適当に実験を繰り返しているという
明らかに矛盾したことを平気で続けている国もあります。
たとえば、アスベスト、、、たとえば、水銀、、、そして、ダイオキシンなどの有害物質、一昔、二昔前、経済発展の時代、工業化の波でその後の影響など何も論じられることなく、ましてや一般市民にそれらが何なのかの説明さえなく、有害な物質が 堂々と使用され、結局、何年も、何十年も後になってから、人体に、土壌に影響が出て、問題になっています。
原子力エネルギーも、然りです。使ったはいいけれど、その廃棄処理の方法、リサイクルの方法、ほんとうに 地球や人類・生物に安全な 処理方法は、まだ解からない・できあがっていないというのに、”作れるから、・そこにあるから、・利用できるから、”等の理由で 利用されています。
ヒロシマに落とされた原爆が、人体にどれだけダメージを与え、南太平洋の素爆実験がマーシャルの島々の人々や周辺の生態系に、どれだけ悪影響を与えているか・・・ こんなに事例が出ていても、
まだ、人類は、世界の諸国は、原爆を、核エネルギーを手放そうとはしません。
平和利用だからいい・・・というのではないのです。
まだ、人類には、うまく使いきれない、 これは、危ない オモチャなのです。
もっと 上手に使えるようになてから、それを使えばいいのです。
生まれたばかりの子供に、歩き始めたばかりの子供に・・・、その子を自転車に乗せますか? その子にマッチを与えますか? いえいえ、科学者といえども、人間です。 コンピューターといえども、人間がそれを操作するのです。 誤ったボタン一つの操作で、 地球は滅びます。
そんなリスクを覚悟で、火遊びをするのですか? 電子レンジで、○○をしちゃいけません、なんていう注意書きがありますけど、まさしく わたし達は、その電子レンジの 使い方をマスターしていないのに、電子レンジが老朽化したときに、どう処理したらいいのか、解かっていないのに、適当に解凍したり、再加熱したり、たまに グリル機能を使ったり、オーブン機能を使ったり・・・幸い、爆発せずに使っている・・・取扱説明書も よく読めないまま・・・ってことです。 レンジ機能のまま、オーブン使いをする、なんていう間違いだって 起こりえるのです。 危ない・・・危ない!
そんな火遊びをしなくても、もっと 豊かに暮らせる方法があるはずです。
・・・・・というわけで、 the hundredth monkey の本から、また少し、抜粋してみたいと思います。
原子力に変わるエネルギーについて 書いてある本ではありません。
核・原子力が、いかに 現代の人類にとって、取り扱いのむずかしいものであるのか、人類を脅かす危険のあるものなのか、、、そして、わたし達は、何ができるのか、、、、を問いかけている本です。
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~~ シリーズ ⑬ ~~
ダニエル・エルスバーグ という マクナマラ前国防長官の アシスタントをしていた人が、
1961年に起きた とってもやばい アクシデントについて、言及しました。
24メガトンの爆弾を積んでいた空軍機が、ノースカロライナで墜落した時のこと・・・・。
この墜落の衝撃の、その瞬間、爆弾用に連動している安全装置の、六分の5 が、うまく機能しなかった・・・と。
それは、ボタンたった一つのスィッチだった、長崎に落とされた原爆1000個と同等の爆弾・爆発を、発射させるのを 止めたのは、、、。
(この墜落の衝撃が、戦争関連や攻撃されたものではなかったのに、そのあまりの爆撃に似た衝撃のため、敵に向けて作動される予定の”長崎1000個分の爆弾”をあやうく発射させるところだった・・・。ただ、一つのボタンが、それを抑止した。 6つのうち、5つまでは、発射に向けて作動した。)
僕らは、幸運だった、!と言えるだろう・・・・・今のところはね・・・・。
Nuclear Wat Is Bad For The Military.
核戦争は、 軍にとっても、良くないよ~~。
* 不出来な1個46セントのコンピューター部品が、ロシアのミサイルが飛んでくる途中だ、という誤った信号を引き起こした。
* 1979年 11月9日、フェイル・セイフ(絶対に安全だ= 未確認命令で出撃した爆撃機がそのまま爆撃してしまわないように安全装置が働いている、)と伝えられていたコンピューターが、世界中の 全アメリカ人用・防空の早期警戒組織を可動させることによった、ある戦争ゲームに反応した。
* 1980年 6月3日、6日両日、警戒システムのコンピューターのエラーが、連鎖によっては、地球全体を崩壊させるような結果を招く”事態”の連鎖が 素早く始動した。
*どんな高性能な、精密なコンピューターでも、部品一つで、機能が狂う・・・・。
*絶対安全な頼れる機械、、なんていうものは、幻想なのかもしれない・・・・ 。
*「サルも木から落ちる」・・・・ コンピューターにだってエラーは、ある・・・・・。
でも・・・地球が破壊され崩壊するような、そんなエラーは、起こしてはいけないよね。
それに、システムを開発し、コンピューターを作り、作動させるのは、人間なのだよ・・・。
このような、技術的なエラー、問題が指摘しているように、あなたも私も、もしかしたら、核・原子力による突然の”死”から、わずか一分のところに居るといえるのかもしれないのだ。
Nuclear War Is Bad For International Relations.
原子力・核戦争は、国際関係においても、好くないよ~。
*上記:ムラサキの この部分は、私の加筆です、あしからず。。。 2006/1/18 天邪鬼 これってヘン・・・新シリーズ ① 宇宙昨年1月、ブログを始めてから、これで一年が経ちました。
去年は、テレビドラマについて等の、【言いたい放題】というタイトルで、好きなことを書いたりしましたが、今年は、【天邪鬼 これってヘン】と題してみたいと思います。
世の中の みなさんは、疑問に思っていない もしくは それが当然とか、普通って思っていることかもしれないけど、私から見て、ヘンだなあとか、ちょっと違うという感じを受けていることなどを【言いたい放題】シリーズ同様に、書いてみたいと思います。
まずは、『 宇宙 』についてです~。 ☆★☆
映画、【 K-PAX 光の旅人 】って知ってますか?
私は、これ、好きなんですけどね・・・
つい先日も、NHK-BS2 の深夜映画劇場だかなんだかで放映されてましたね。
ペルーとかによく飛来しているって言う話、信じますか?
ET、スタートレック、スーパーマン、スティーブン・スピルバーグの「Taken」とか、宇宙戦艦大和、など、いろんな 宇宙人が関わる映画、ドラマがありますが、特に、映画は、”宇宙”ものというと、ワケのわからない生命体が攻めて来るとか、宇宙人の侵略から地球を守れとか、そんな 宇宙人=悪モノ、地球人の敵! みたいな類が多い気がします。
ところで、K-PAX は、違うんです。 ある意味、宇宙モノで、宇宙人ものなんですが・・・
怪物も出てこないし、侵略するための円盤とか、機械とか、ヘンな姿をした宇宙人とかも出てきません。
K-PAX に現されているような、宇宙人が、私は、本来の・・・地球にやってきている(はい、すでに来ている!) 宇宙人のあるべき姿のように思います。
映画やドラマを面白おかしく、人々を夢中にさせるためなのか、、宇宙の怪物や宇宙人の地球侵略から、地球を守るため、愛する人を守るために、闘うっていう筋書きが多いように思います。
いくらショービジネス&エンターティンメンととして作っているといっても、宇宙と地球を舞台・題材としたものの内容って ひどすぎませんかね・・?!・・
宇宙への 夢やアコガレ、
人工衛星を初めとするさまざまな 地球の外側=宇宙に関する開発と その利用、
地球の資源が限りがあるため、宇宙に地球の未来をたくす 宇宙ステーションなどの プロジェクト、
いろんなものがあります。 私は こういう方面に詳しくないので、何をどうしたら役に立つ、、なんてことはいえませんが、それでも、科学を含む全ては わたし達の『意識』から、始まると思っています。
人間は、地球上で あらゆるものをいじくり回して 他の生物を絶体絶命や絶滅に 追いやって、我が物顔で 生態系さえ 壊して、環境さえ壊して、地球で 好き勝手に 地球を掘ったり、表面に穴(オゾンホール)をあけたり、 いろいろしてきているけれど、それに加えて これから、宇宙で何をしようというのでしょうね?!
ロケットの打ち上げ延期とかっていう ニュースを聞くと、ホッとします。
これ以上、うるさい蝿が 増えたら、かなわないよ、って地球が言ってる気がするから・・・。
宇宙のゴミも 増やさないようにしなくちゃいけない・・・ 飛ばしっぱなしじゃだめなのよ。
地球上で 自分達がもっている資源のことだって まともに扱えない(石油資源が たりなくなるとか、有害物質を発生させるような資源開発とか、 核開発とか・・・)地球人が、地球の外で
何をしようというの? 山を 登り始めたら、次は、降りなくちゃいけないんだよ。 途中まで登って、疲れたから、、嫌になったから、、、や~めた、っていって、まばたき一つで麓に瞬間移動できるわけじゃないのよ・・・・ 責任を持って、 登ったら、その分 降りなくちゃ・・・自分の足で。 そして、途中、ゴミを捨てたりしないで、自分のものは、自分で持ち帰らなくちゃ・・・・。 ね。
わたし達の日常生活を考えれば、よ~く わかるんじゃないかな?
こどもに マッチを渡したら・・・火遊びをさせることになってしまったら?!どうするの?!
”ちゃんと自分のことができるようになってから、他人の世話をやけ、”って言われたことありませんか?
自分で、歯を磨いたり、服を着替えたり、言葉を覚えたりして、そして、他人と話しをして、自分の考えを伝え&相手の話しを聞き、一緒に学んだり、会社で仕事をしたりして、、、そうやって
わたし達は、成長していきますよね。
完璧になる必要はないけれど、ある程度、自分のことができて、そして、周囲を見ることができる、周りの役に立つことができる、誰かを助けることができる、そういうものだと、私は思います。
でも、地球人は、自分達の住んでいる地球を、壊すだけ壊しておきながら、それをうまく治すために
今、ようやく 温暖化防止 とか、 核の凍結とか、 途上国への援助って 言い出している、そんな状況なのに、 宇宙に出て行ってどうするの?!
また、好き勝手にやって 秩序を壊すの?!
地球人 我がもの顔で 宇宙を壊す・・・ってか?!
おもちゃを 出して、遊んだら、ちゃんと 後片付けをしましょうね、っておばあちゃんや 保育園の先生が言ってた・・・。
調理をしたら、ちゃんと、鍋を洗って、道具を片付ける、、そこまで終わらせて、やっと”料理をした”ということになるんですよ、 と昔、家庭科の先生が言ってた・・・。
今、 熟年離婚が増えているといわれているけど、 世の中の お父さん・男性諸君、自分の脱いだ
靴下とか、パジャマとか、、そういうもの、脱ぎっぱなしにしていませんか? 「私はアンタの家政婦じゃないのよ!」って 奥さんの声、聞こえませんか?!「自分のことは、自分でやりなさい」って。。。
後始末に困っている産業廃棄物や、核燃料のあれこれ、どんどん山になっていくわたし達の生活ゴミ、これ以上、捨てる場所がなくなったら、今度は、宇宙にでも、放り出そうっていうのかな?!
地球上でちゃんと生活できない、他の生物と共存できない 人類は、宇宙に出て行っても 他の宇宙人や宇宙生命たちに 迷惑をかけるだけじゃないのかな?
もし、地球人が、他の宇宙の生命体と 仲良く やっていけないと 宇宙人・宇宙のみなさんから見なされたら?! どうする???
どんなに ロケットを飛ばしても、どんなに 宇宙テクノロジーに巨額をつぎ込んでも、 地球が自滅してしまったらどうする?!
自分の星を自滅させるような ”地球人”を
宇宙は、歓迎してくれるでしょうか?!
ちゃ~んと 自分のことは 自分で出来るようにならないと、、、地球を守らないと、 宇宙からの侵略じゃなくて、宇宙からの助けさえも、間に合わず、自滅しちゃうかもしれませんよ・・・・。
そう、 宇宙人は、地球を守るために、人類が地球を滅ぼさないように、、同じ過ちを繰り返さないように、==科学文明が、精神性(地球の場合は、人間性などを含む)を越えてしまうこと== 見ていてくれるのです。 地球を侵略しようなんて、思ってませんよ・・・ 大人が子供を見守るように、見ていてくれるんですから・・・。
ちゃんと、マッチを扱えるようになったら、マッチを使うようにね、、でも、今、人類は、マッチを使ったらどうなるか、っていう 因果関係を 中途半端にしたまま、 マッチで火遊びをしているんです。
困ったものです・・・。
ちょっと話がずれましたけど、、、、
地球にいる わたし達 人間が 昔から宇宙に浪漫を感じ、そちらへ目を向けるのは、
遠い昔から、ある意味、当然のことだったのでしょう。
だって、そこに ”空”があり、 夜になると 星が瞬き、 星占いって 古代文明のどこにでも
みられますからね・・・。
いえいえ、それだけじゃなく 昔から伝わる「かぐや姫」・「七夕」の話だって、☆= 宇宙 に関する話です。 宇宙への 夢、あこがれ、 そこへ 行ってみたいという気持ちから発展した、さまざまな開発・・・ それが、悪いとはいいません。
そういうアコガレが あったからこそ、人類は、ここまでさまざまな分野で発展してきたのでしょうから。
でもね。。。
そのアコガレの対象である 宇宙・・・ そこから やってくる 宇宙人・・・
宇宙にあると考えられている 別の生命体や その生命体が存在している 遠い☆星・・・
そういうものに対して、
なぜ、 あそこまで 闘うとか、地球侵略とか、 人間が支配される、絶滅!とか、
そんなふうに 描く必要があるのだろう・・・? と私は疑問なのです。
そういうことが 仮に、ありえるとしたら、
それは、
現在の地球にいる 地球人が 存続するに 値しない、
と 宇宙の秩序を司る”何か”が、自然の営みの一環として、地球を破滅という方向に 動かしていく ことに 他ならないし、
それは、つまり
人間の、、、わたし達一人一人の 意志= 地球で何をどうするのか、に委ねられているってことです。
現在の地球を 存続させるに値する
☆みどりの、生命あふれる星 として
保ち続けることが できるかどうか、それは、
わたし達に かかっていると思うのです。
【K-PAX 光の旅人】 では、 地球人は、まだ ”未発達”な 生命体として 表現されている所があります。 野蛮っていうふうに 見られるところもあります。
なにが 未発達で 野蛮かって?!
だって、 互いに殺しあっているし、他の生物をぜつめつさせたりしているし、 生き延びることに必死で、 他人を押しのけて自分がいい暮らしをするようにしたり、自国を守るために他国を侵略したり、つまり、 生存競争のために、もがいている・・・・。
協力しあうのじゃなくて、 競争して相手を蹴落としている・・・ 相手を殺して、自分が生きている・・・。 そこらじゅうで、環境汚染をしてるし、途上国とのギャップは埋まらない・・・。
でも、 【K-PAX】 では、その宇宙人が、言います、
地球は、生命に溢れている、そして、それぞれが つながりを持っている・・・。
そして、 自分の足元をもっと見ろ、ってね。
(この映画の中では、個人的に、家庭を&息子との関係を 見直して修復しろってことですけど・・・)
これこそが、 地球人の 地球人として 宇宙に(野蛮といわれても) 存在している意味、使命だと思うのですよ、 つながりを大事にして、そして みんなで 存続していく・・・・生きていくってこと。
それなのに、、
わたし達は、 宇宙というと、 怪獣だの、 侵略だの、 戦争だの、 未知の生命体が地球を滅ぼしにやってくる だの、 隕石が ぶつかったら 地球は破滅だ、、さあ、それを阻止しろ!だのと、
人々の 恐怖心を煽り、 そこからヒーローが立ちあがって 地球を守る・・・・そういう筋書きが
あまりにも多い・・・。
宇宙とは・・・ 地球の周りにあるのが、そんな脅威を与える宇宙である、と言わんばかりに・・・。
さて、 映画ではないけれど、【小さな 宇宙人 アミ 】 っていう本、知ってますか?!
さくらももこさんがイラストを書いていて、何冊かのシリーズで 出ています。けっこうなベストセラーだと思います。 これも、宇宙人の話ですけど、 K-PAX 同様に、、、わたし達が思ってもなかった
(映画の世界とは 違う) 宇宙人の話です。 宇宙人が 地球をどう見ているのか・・・・。
宇宙人といっても 一種類じゃないですよ、、この 広大な宇宙には、 いろんな生命体&いろんなタイプの人類が いるのです。
興味がある方は、 子供向けの本だなんて思わずに、読んでみてくださいな・・・・。
というわけで、
天邪鬼の ひと言 :
宇宙を題材にした映画とかって、、、、 宇宙を怖そうにしているけど、
それって、ヘンじゃないの? だって、地球人・人類は、平和が好きなんでしょ?!
地球上の国々での戦争は いやだけど、 宇宙相手なら いいの?!
もし、そういうことが 望ましくない・・・ 宇宙との戦争や 宇宙からの侵略が 望まないものだと思うなら、そういうことを 面白おかしく、興味をもって 取り上げるのは、 逆をいってるよ・・・。
地球人の暴走を 止めるため・・・反面教師的に そういう映画を作っている人もいるかもしれないけど、 それにしても、 世間の皆様、地球人のみなさまは、 面白おかしくギャラクシーでの戦いを
軽く考えていませんか?!
暴力を受けて育った子は、 暴力をもって 人間関係を作りやすい、(子供時代に虐待を受けた子は、大人になってから そのトラウマが 人間関係に多大に影響する、等)、ってそういう調査結果がでて、すでに久しいけど、 宇宙のことを あれこれ 恐怖や脅威、 戦いとヒーローと結びつけて
地球の脅威と位置づけていると、みんな、宇宙人ってそういうものだって、感覚が麻痺してしまうよ。
宇宙で 地球人といろんな”異星人”が戦いを繰り広げているっていうタイプの 番組、多いけど、
どうせだったら、もっと 宇宙人と地球人が 協力して、 困ってる人を助けるとか、そういう筋書きがいいなあ~~~。 そうなってこそ、 人類が地球で、そして宇宙で 平和に 豊かに 生き続けていくことができると、思うんです。
2005/10/31 連想ゲーム ①みんなの願い ⇒ 平和な暮らし
戦争なし = 平和
↓
軍隊 戦争のため、 防衛のため、 → 戦争がなければ、 軍隊 要らない
ミサイル 要らない
戦車 要らない
戦闘機 要らない
防衛費 → 他に使える
軍備費 → 他に使える
自衛隊 何のため? → 事故、災害時などの 救出、 復旧、それらの他国への貢献
自衛隊に 防衛するための武器使用を認めるための 法改正???
→ 戦争、したくないんでしょ? 平和がいいんでしょ?
→ 防衛ってことは、どこかが、攻めて来ると 仮定しているわけ?
→ 防衛に どれほど 武器や兵器を 蓄えても それが 平和を守るための 最大の武器にはならない。
→ 平和を 守るのは、 平和を 作る ことだ。
→ 平和を 作るのは、 武器ではない。
人々の 平和を願う、平和を選択する決心、心だ。
だったら、自衛隊の 武器使用を正当化する必要はどこにあるのか?
→ もし、どこかが、攻めてきたら??
⇔ でも、みんな、平和がいい、っていっているのに、誰が攻めてくるっていうんだろう?? そういう作り事を仮定して、 武器や軍備で 儲けたいだけじゃないの?
→ それって、平和のためじゃない、私利私欲だ。
*靖国神社に 二度と戦争をしない、決意を新たに、参拝する?
→ だったら、戦争をしなきゃいい。 戦争には加担しない、と宣言し、それを選択すればいい。
→ なのに、米軍基地の 便宜を計ったり、 米軍の支援をしたり、 米国が 戦争準備 みたいな軍活動をしていることから、決別すればいい。 日本は、戦争に関わりない国になるのだと・・・。
→ 平和ボケ : もし、どこかが、攻めてきたら、闘う軍隊をもたない日本は、米国に守ってもらうしかない?
→ 矛盾 : 攻めてくる ? 何処が_? そう思いたいだけじゃないの? 攻めてくる方だって
無事ではいられないことくらい 考えるだろう、 つまり、戦争は、始める方も、仕掛けられた方も、
無傷ではすまないのだ。 ならば、なぜ、 攻める?!
→ 攻められる、戦争を起こすネタ、 原因・理由がなければ、攻めてこれない。その理由をもたなければいい。
→ なのに、”国・政治”は、 あれこれ 連携だの、平和協定だの、防衛のため、だとのいいながら、
戦争になるかもしれないときのため、、のあれこれを 手にかけている。
→ それじゃあ、 理由をもたない どころか、 攻めてきてもいいですよ、準備をしておきますから~といっているようなものだ、そんなの オカシイ。
→ 平和を望む、戦争はしない、 と 言いながら、攻められたときの防衛だの、どこかで戦争が起こった時のためにあれこれ対策するなんて、 矛盾している、 オカシイ。
自衛隊 : 日本国内で 人々が 自然災害などで 大掛かりな支援が必要な時に、自国民を自分たちで救う、、そのための自衛隊。
これに徹すれば、 防衛&自衛隊 関連の ”自衛のため”の武器は、要らない。
戦争にならないんだから、 武器をもって 蓄えておく 必要はない。
⇒ この分の 予算、他に使える
戦争がなければ、
戦争を放棄しているのだから → 戦車 要らない、 武器、要らない、
米軍との合同演習 要らない
米軍基地 要らない
☆ ジェット機の騒音がなくなって、静かになる ☆
【他国が攻めて来るかもしれない?って??? 】
⇒ でも、 戦争放棄しているんだよ、戦争する必要ないんだよ、闘わないって宣言してるんだよ、
何のために 攻めてくるの? それに、戦争したい国ってどこにあるの?
戦争したい国じゃなくて、その武器で儲けたい企業があるだけじゃないの?
仮想敵国? 敵だと思わなければいい。 敵と 思っているかぎり、敵なのだ。
今の世の中、どこかの国が戦争を仕掛けたら、 他の国が、その国を責めるだろう。
それを 解かって、知っていながら、本気で 攻めて来る 戦争好きな国、ってあるの?
戦争がないことをみんな望んでいるのだから、
→ なぜ、戦争をする必要があるの?
→ なぜ、防衛する必要があるの?
→ なぜ、武器や 基地や、 戦争の軍備に 予算を使う必要があるの?
だって、 戦争、 したくないんでしょ!?
万が一、 戦争が起こったら???
だって、 みんな 平和が 好いって 思ってるんでしょ? なぜ、戦争するの?
万が一、 戦争になったら、誰が守ってくれる???
だって、 みんな 平和がいい、戦争は嫌だって 言ってるでしょ? なぜ、戦争をするの?
戦争がなければ、 守るも、守らないもないんだよ。 だれも、攻めて来ないんだから・・・。
核 兵 器
核ミサイル、核兵器関連の 核開発を 止める様に 他国にうるさく言っているその国が、核兵器を持っている国
⇒ じゃあ、あんたたちは なぜ 核兵器、なくさないの?! 放棄しないの?!
核兵器:
どこの国であろうと、 いつであろうと、 使ったら 最後、 使った国も この戦争には、 勝てない。
つまり、 核兵器をは、防衛にすらならないのだ。 使ったら、現在の世界が滅ぶ・・・。
核兵器:
防衛にすらならない核兵器をなぜ、 もちたがるのか?
⇒ 脅しのため? 自国の利益のため? 交換条件を有利に進めるため?
⇒ 使えないって 判ってるのに、それを有利に使おうなんて、愚かじゃないの?
⇒ 平和を望んでいる、 他国が攻めてこなければ、自分たちも何もしない・・・ 自分たちの言い分を聞いてくれるなら、核兵器は使わない・・・ なんていいながら、 じゃあ、思惑通りにいかなかったら、核兵器を使うの?
⇒ 使ったって、 望みどおりの結果には、ならない。 ⇒ つかっても意味がない。
⇒ 意味のないものを、なぜ、持っているの?!
↓
核兵器は けっして平和の役にはたたない。
軍隊 ⇔ 仕事
軍がなくなったら、軍人は 失業する ⇒ 他の職業 :第一次産業に従事すればいい。
だって、 軍人 = 平和を守る という大義名分で、 生きるため、人々の生活を守り、人の役に立つという意義で 軍隊で働くのでしょ?!
⇒ 生きるため、 人の役に立つ、生活を守る = 第一次産業に ピッタリ。
それだけ多くの 元軍人が、 大地を、緑を豊かにし、 人の暮らしに後見する 農業を 営んだら、 クローン技術なんてつかわなくても、 地球のみんなが 食べていくだけの作物を作ることができるんじゃないの?!
【フィリピンで すでに、 武器を 鍬に持ち替えて、 野菜を作っている人たちがいるよね。】
人を殺す道具 = 武器 その大義名分がなんであれ、そういう人を殺す道具を持っているより、
人を生かす道具 = 鍬や 鋤、 種もみ、など 手にする方が、 人間らしいんじゃないかな。
戦争が この世界からなくなったら 困る人 ???
⇒ 一般の、普通の 人々は、 困らない..。
⇒ 軍人でも、戦争がなくても生きていける。戦争がなくなったら、困る、という軍人、要るだろうか?
⇔ 失業? じゃあ、職があれば、いいわけだ。
⇒ 戦争がない ⇒ 戦争に行く必要がなければ、軍人も そもそも 要らない。
⇒ じゃあ、困るのは??? 考えてみよう。
≪ ついで ≫
小○首相に 申し上げたい。
米国にこびうるために、基地にあれこれを分散したんですか ?!。
自衛隊に 防衛のための武器を持たせる法的許可をあたえる? 戦争しないんでしょ? 二度と、戦争しないんでしょ?! だったら、 自衛隊が武器を持つ必要、ないでしょ?!
B君と 何を話したかしらないけれど、平和憲法だと言っている日本の、二度と戦争を起こさない、しない、と宣言している 小○さん、、、これ以上、米軍基地に譲歩してどうするんですか?
いっそ、”米軍基地は 要らない、”と言ってみればいい。 だれも困らない。 困るのは、米国だけ。
⇒ でも、その米国だって、国民の多数が、戦争に反対し、戦争しない方を望み、平和を望んでいる。
⇒ 米軍基地で働いている人は、一時、失職するかもしれないけど、そういうのは、政府が保護すべきだ。 防衛費が削られる分だけ、先のことも含めて考えられるでしょ。 初めは、すんなりいかないかもしれないけど、長い目で見れば、一個人として本当に平和を望んでいるのながら軍基地があることを 見て見ぬふりをすることがどれだけ自己矛盾しているか、それに気づけば、自ずと判るはずだ。
私にも、米軍関係の家族も友達もいる。彼らを責めるつもりはない。
↓
軍がなくても、平和は可能 だと、いいたいのだ。 それどこか、・・・
→ 軍備がない方が平和への近道ではないか?
→ そういう姿勢を 示すことが、戦争を放棄した 平和憲法をうたう日本のあるべき 姿なのではないか?
→ 恐れが、争いを生む、 なぜ 恐れるのか? 相手を 知らないからだ。
(もしくは、利潤のために 思想が 利用・コントロールされているからだ・・・)
→ 相手を知るためには? 戦争か? いや、 それでは 相手を理解などできない。
→ ならば、やっぱり、 戦争・軍備は 何の解決策にもならない。
戦争に備える= 攻められた時に備えて防衛する準備を整える、戦争の準備をする、、。
VS
平和であること は、 両立しないのだ。
平和 を 望むなら、平和を選択するのなら、
武器、軍備、軍隊、核兵器関連、すべて、
放棄すべきだ。
≪ ついで -2 ≫
起こるかもしれない戦争や、 続いている紛争や、 ミサイルだの、ナンだのと問題にする前に、
わたし達には、もっと 優先して 考えなくてはならないこと、注意を向けなくてならないこと、
人類が一丸となって ケアしていかなくてはならないことが、 た~っぷり あるのだ。
戦争= 人を殺すこと、について あれこれ議論し時間と予算を無駄遣いする代わりに、
もっと 地球のために、共存する生物のために、人々のために、しなくちゃいけないことがあるだろう!
※ 米軍基地から 飛び立ったり着陸したりする戦闘機、キティホーク* だのナンだのが飛ばなければ、私もイライラせずに、日々 過ごすことができる ☆★☆
沖縄や神奈川県の米軍基地再編関連のニュース、見た人わかると思いますが、(沖縄の映像)、まさにあれほど低空飛行はしていませんが、 私を悩ませる音はあんな感じです、あの手の騒音が 3分おきに 頭上を通るんです!!!
これで、平和な国に暮らしているなんて、信じられないです。
〔今日の、連想ゲーム、 おしまい。〕
* キティホークは 飛ばない・・・ね。でも、あそこから飛んでくるんだ~。
次は、原子力の空母にするって? 原子力でも何でも、それは平和利用には、ほど遠い・・・。
2005/9/29 the hundredth monkey ⑫核戦争は、 決して 解決策 とは、ならない。
それは、 解決されるだろう いかなる 問題よりも、 さらに ”問題” となるだけだ。
と、ハーバード大学の ロジャー・フィッシャー教授は語る。
仮に・・・ 米国 対 ソ連邦(*注)で、全力の核戦争が、例え、1度・1つでも、起こったら、
何億人が 殺され、 生き残った人々には、放射能に汚染されたことから生じる病と闘って行かなくてはならないという 莫大な課題がのしかかり、生物・・・つまり、人類を含む種の遺伝子にも かぞえきれないほどの、想像を絶する突然変異が 引き起こされるだろう。
核兵器は、 武器・兵器などではないのだ、
それらは、 ”ぞっとするほど忌まわしい モノ” なのだ。
猥褻でさえ、あるのだ。
と、 カリフォルニア・技術研究所の 所長、マーヴィン・ゴールドバーガー博士は語った。
核戦争( 米 vs ソ連)による犠牲者の死体を もし、 横たえて並べたら、
その端から端は、
地球から月まで、、、達するほどになるだろう。
と、ハーバード大学 医学部の ヘルベルト・L・アブラムス博士は、見ている。
たとえ、どんなに正しいとか、良いとか、必要だという 理由が現時点でそこにあろうとも、
いったい、何が、 どんな価値ある願望が、
人類の如何なる願望を成し遂げる価値がある というのか?
NUCLEAR WAR IS BAD FOR EVERYONE
核戦争は、誰にとっても 悪いものだよ
2005/9/24 the hundredth monkey ⑪ ついには、この惑星にある 全ての国々、、小さかろうが、大きかろうが、あらゆる国が、
破壊的な原子爆弾の供給を得るかもしれない。
原子爆弾を 作ることは、難しくは ないのだ。
原子力規制委員会(1975年発足)によれば、現在(1980年代初頭)、
8000パウンドのプルトニウムとウラニウムが 米国の施設から失われている。(=無くなっている)
この狂気の(きちがいじみた)軍備拡大競争は、ほとんど手におえない状況だ。
意図的なものであれ、偶発的なものであれ、核戦争は、可能な かつ、差し迫った問題なのだ。
いつ 起こっても おかしくないのだよ
Nuclear War is Bad for CAPITALISM. 』
2005/9/12 ユネスコ憲章ユネスコ憲章
前文
戦争は、人の心の中でうまれるものであるから、
人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。
相互の風習と生活を知らないことは、
人類の歴史を通じて
世界の諸国民の間に
疑惑と不信をおこした共通の原因であり、
この疑惑と不信のために、
諸人民の不一致があまりにも しばしば 戦争となった。
2005/7/8 the hundredth monkey ⑩たった一つの、ふつうの(核爆弾ではない)爆弾が、発電所(原子力)の爆発を煽る 原子炉の先を 爆発させることができる。
もし、第二次世界大戦のとき、ヨーロッパに 原子力発電所があったとしたら、私たちの 爆弾は、大陸そのものを 破壊し、放射性汚染で 空気、水、食物すべてが汚染される、数千年に渡って人間が住むことの出来ない場所へと変えただろう。
*重大な原子力に関わる事故で、四万五千人の死者と十万人の怪我人、ペンシルバニア州と同等の面積が汚染されただろうと、1964年、すでにAtomic Energy Commission (米国の、かつての、原子力委員会)が報告している。
どこにある どんな原子炉であっても、それがあることが、世界の政治家やテロリストによる: たとえ彼らが原子爆弾を直接、手にしていないとしても、 正当な理由のない攻撃や侵攻、侵略、そして狂信的行為が、私たちを危険にさらすことになるのだ。
私たちが、原子爆弾の 軍備を ”戦争抑止力”だとして、維持している時、(それは) 私たちの 安全や保障、防衛が 核兵器の素材・器材に かかっているという幻想を、危険なまでに 見続けているのだ。
このような 意識は、 備蓄の競争や、将来、それらの軍備を使うことを 避けられなくする。
それに、多くの 軍事上と政治上のリーダー、テロリストたちの 情熱は、おそかれ早かれ、彼らが手にすることのできる、すべての 破壊効力 を 発散させるだろう(箍をはずさせる)、そういうものだ。
あなたは、これまでに、うぬぼれ(傲慢) というものを感じたことがありますか?
あなたは、これまでに、ただ単に、結果が知りたくて、どうなるかが知りたくて、危険を冒したこと(何かの機会を使ったこと)がありますか?
あなたは、これまでに、あなた自身も傷つく(痛い思いをする)と判っていても、誰かを傷つけようと決心するほど、ものすごく怒ったことがありますか?
あなたは、これまでに、”もう、やってられないよ!”というほど、ものすごく抑圧されたり、ものすごく失望させられたりしたことが、ありますか?
あなたは、これまでに、勝てる見込みのない(勝つことのできない) ゲームをやっちゃいたい、と感じ たことはありますか?
NUCLEAR WAR IS BAD FOR ROSY CHEEKS.
米国 と ロシア(*この本が書かれたのは80年代初頭です-が、)は、地球上のすべての都市・街を 七回 壊滅させることのできるほどの 軍備を 充分、備えている。
そして、他の国々は、この恐ろしい 自殺行為的な 力(二大・大国のパワー)を判断し知覚しようと めちゃくちゃに這い回っている。
** 米国、ロシア(当時のソ連)、フランス、英国、イタリア、西ドイツ(当時)は、 原子力・核兵器と普通の兵器を、一日の額に換算すると、一日3億5000万ドル以上!という量を他国に売っている。我々の、経済と外交が、”死の商人=死をもたらすもの”という 役回りでの成り立ちで発展していることは、なんとも悲しいことである。 (80年代初頭)
なぜ、私たちは、こんな 危険な 条件下で 生きなくては ならないのか?
((血色の良い 熱狂者にご注意! それが、政治家でも、テロリストでも・・・・))
*続く*
2005/6/16 the hundredth monkey ⑨【原子力科学者】誌の編集長をしているM.I.T. のバーナード・フェルド教授は、こう云う: 『 そのうち、十年もしないうちに、東西冷戦の両陣営の軍が真剣に進めているもの、それをつかって万が一、核戦争になった場合、各々1万メガトンから2万メガトン の被害が出るほどの量になる、そんなことが論議されているって考えたことあるのかな? 米国においては、放射性降下物は避けられない。どこにも、ほんとうに 完全に逃げ場がないんだ。 人類にとって致命的な放射性降下物が 米国を完全に覆うし、どうしてたってソ連邦すべても含まれる。全世界規模だと、どれほどになるのか?これは、私たちみんなが、絶対に耐え難い状況ものになると考えなくちゃいけないものだと私は思うんだ。 ~~中略~~ であるから、私の目には、私たちが目指す方向には、選択の余地がないと思われる。 私たちが、向き合っている問題というのは、核の軍備縮小が可能かどうか、ではなくて、どうやって私たちが 我々のリーダー(政治家)を 説得できるかどうかにかかっているんだ。 それには、おそらく すべての人々を悟らせなくてはならない、ミサイルに 次ぐ ミサイルを作って、武器にさらに、武器を増やしている という容認しがたい現代の国家の方向性、それは、非常識な超大国のみならず、文明国と呼ばれている他の国々も同様で、少なくとも、それら(兵器)を使おうと考えている政策をもっている国々の大多数の人々が、現実を自覚しなくてはならない。 この容認しがたい将来への方向性を、今の私たちのいる所で、止め、回れ右して、ついには備蓄されているものを減らすこと、それを、どうやったら 私たち自身を 説得し、自覚させることができるだろうか? 』 NUCLEAR WAR IS BAD FOR BUSINESS 核戦争は、ビジネスにも、悪影響が出るんだ ディヴィッド・ホフマンは、指摘する、『核戦争の 最善の 防衛は、 攻撃をしないことだ』 。 戦争というものは、もう、国同士の間の、論争や争いを 収める手段としては 機能していない。 20世紀中に、戦争というものを 無くさなくてはならない。 奴隷制度が19世紀に姿を消したように。 私たち・人類が、生き延びる道は、私たちが、”文明の開化”を 新たな方向で機能させることにかかっている。 == つづく ==
2005/6/8 the hundredth monkey ⑧**私のブログのこのシリーズを最近、ごらんになり始めた方へ: これは、the hundredth monkey という本を私が、勝手に日本語に訳しているものです、(ご心配には及びません、コピーライトはないのです、なぜなら、より多くの人に読んで欲しいという著者の希望で・・)、カテゴリの 平和を見ていただくと前回までのを読んでいただけます。なにぶん、素人ですので、読みにくい日本語、ご容赦ください。 そして、この同じ 致命的(極めて有害)なプルトニウム原子は、生還者(生き残った人々)から出て、次の50万年もの間、悪い因果関係によって、繰り返され、再利用されるかもしれない。 ハーバード大学の生化学の教授であるジョン・エドセル博士によると、 「私たち誰もが、特に、北半球に住んでいるモノたちは、私たちの肺や他の臓器(内臓)の中に、いくらかのプルトニウムを留めているのだ。」 ということだ。 コロラド大学の医学部、カール・ジョンソン博士によると、サバンナ・リバー原子力施設は、 すでに、ジョージアとサウス・カロライナの1000平方マイルを、プルトニウムで汚染している可能性がある。 1975年のある調査が、一万ポンドをはるかに超えるこの有害な化学作用物質が、地球の気圧上にに、薄く分散されているということを 突き止めた。 あなたの大切な体は、おそらく、すでに、遺伝子を汚し死に至らしめるこの隠れた補助的なものを、取り込んでいるかもしれないのだ。 もう、これ以上、ゼッタイ、体に取り込まないようにしよう! NUCLEAR WAR IS BAD FOR GENERATIONS 核戦争は、何世代にもわったって有害なんだぞ!!! 私たちは、すでに、自らを わずかな程度とはいえ、後戻りできない 核(原子力)による損傷 の罠の中に、踏み込ませてしまった。 私たち自身と私たちの子供たちが、これ以上の危害を避けるためには、世界中の人々が、何としても、原子力・核の狂気をゼッタイに阻止しなくてはならないのだ。 トリニトロトルエン(工業爆薬) x 100万トン = メガトン。 合わせると 3メガトンを超える 核爆発を起こさない(非核の)爆発物が、第二次世界大戦中、1941年から1945年に使われた。 今日、それぞれが20メガトン以下ではあるが、いくつもの、核爆弾=原爆が、アクションを起こす態勢となっている。 その中のたったひとつでも、大都市ひとつを壊滅させる威力があり、10億年に渡ってその土地を危険なところにするのだ。 いくつもの、もっと大きな核弾頭さえも、そういう構想段階にあるのだ! NUCLEAR WAR IS BAD FOR THE WORLD 核戦争は、世界中にとって、悪い 悪い 悪い!!! = つづく = 2005/5/30 the hundredth monkey ⑦私たちは、核という汚水の中で、おぼれそうになっている。 今や、私たちには、その解決策(それをどのようにしたらいいのか)を誰一人と知らない、およそ100ミリオン・(一億)ガロンの危険な放射性廃棄物(排出物)がある。 それが、地球規模で悲劇的な状況で広がっている。 この非常に危険な腐食性のある放射性物質・廃棄物・残骸を、戦争や地震や洪水、竜巻が起こっても、何百年、何千年にも渡り、ゼッタイ使われないように、それが漏れないよう、充分に保護され、継続的に守られた、漏れることのない容器(場所)で完全に安全な状態で破棄するという方法は、一つもないのだ。 私たちには、未来の世代に、幸福であるはずの次世代の人類へ、この永久に増加し続ける脅威の重責を負わせる権利があるのか? 私たち(米国)は、1946年から1963年までの間にマーシャル諸島周辺で、70回を超える原子爆弾テスト(核実験)を行ってきた。 その各回に起きたキノコ雲は、無数のプルトニウム原子を世界中に向けて撒き散らしたのだ! (注:) 1970年までに、マーシャル諸島の住民の間は、成長期の発達や知恵に遅れのある場合や、流産、癌の増加に苦しんできていた。 一個のプルトニウム粒子が、あなたの住んでいる所の近くの森に降ってきて着地した、、と仮定してみよう。 この粒子は、鳥が呼吸するその周辺の空気を汚染・煽動する木の枝の先に留まりえるのだ。 この小さなプルトニウム粒子によって、鳥は、放射性物質が誘発する病気で早死にする可能性がある。 この死んだ鳥は、そのあたりの土の中で、腐食・分解されるだろう、そして、それ(土の粒)が空気中に飛ぶことによって、あなたは、この目に見えないプルトニウムのかけらを呼吸し取り込むのだ。 この人類によって作り出されたプルトニウムの粒子のかけらは、あなたの細胞の一部である遺伝子の規則的な作用、手におえない(自然発生ともいえる)癌の発生をランダムに予防する仕組みを破壊しえるのだ。 そして、あなたの体は、癌細胞を引き起こし創り始める。 (つづく)
2005/5/26 the hundredth monkey ⑥
プルトニウムが何に使われるかって?!プルトニウムは、高性能の原子爆弾を作るのに使われる。その半減期は24400年で、少なくとも50万年、地球を汚染し続ける。 NUCLEAR WAR IS BAD FOE OVARIES 核戦争は、私たち人間の、卵巣にも、悪いんだよ~。 ヘレン・カルディコット博士は、書いている。 『 内科医として、原子力・核技術は、私たちのこの地球を絶滅の危機にさらしていると主張する。このままの状態が続くなら、私たちが呼吸するこの空気、口にする食物、飲み水は、もうすぐ、充分な放射性汚染物質に侵され、人類がかつて経験したこともないような疫病が広がり、生命の危機に立たされる。知らないうちに、これらの放射性有害物質にさらされる、ということは、今この瞬間にも、私たちの中の誰かの体に癌が発症しているかもしれないということだ。また、その他の人々も、将来の私たちの子孫に影響をあたえる遺伝的な特質をもった基本的な化学作用の単位で、この悪影響を、知らないうちに、遺伝子に取り込んでいるかもしれない。そして、私たちの政府が原子力発電推進の政策を劇的に反転させないかぎり、私たちの中の、もっと多くの人々がこの影響を受けることは避けられないのだ。 』 「Nuclear Madness」 より (つづく) 2005/5/24 伝えたいことを伝えることの難しさ3,4年前だったと思う、私は、ある日刊新聞の読者が投稿する欄に、ある事件についての疑問を投げかける文を投稿したことがあった。 封書で送ったのではなく、インターネットで送った。 その後、新聞社側から、採用するとの返事が来て、それゆえ、文章を少し変えるかもしれないが校正してほしい、と送られてきた。文の内容自体には問題はなく、私の意図も曲げられてはいなかった。タイトルは付いていなかったし、私も初めから、付けてはいなかった。文字数などの調整のためだろうと、思った。 私が書いたのは、ヨルダン川西岸で起こったこと、イスラエルの大量虐殺をどう思うか、についてである。 当時、2000年のインティファーダが悪化し、以来、イスラエルとパレスチナの衝突が激化していた。が、そのうち、イスラエル軍が、パレスチナの一般市民をどこかに連れ去って殺しているというようなニュースが聞かれるようになった。 赤十字、国連などのと関係者やメディアまでもが、西岸のパレスチナの町々に入れてもらえない、という異常事態にもなっていて、イスラエルの行っていることに疑問の目が向けられ始めたのだった。 私の友人のお父さんが開業した病院がヨルダン川西岸のジェニンにある。そのお父さんは、すでに他界しているが、息子たちが医師として、病院を継いでいる。このお父さんは、英国で医学を学び、地元に初めての市民のための病院を建てた人だった。 さて、その頃、イスラエル軍の監視が厳しくなり、パレスチナ人は、自由に外出できない事態となっていた。攻撃(空爆を含む)のために、電気や水道など施設も絶たれていた。ジェニンのその病院も例外ではなかった。かなり苦しい状態に置かれていたが、運ばれてくるけが人などを拒むわけにはいかないし、もちろん、入院患者もいた。そんなある日、病院の窓から、ある怪我人が運ばれてくるのが見えたという。ところが、病院までの道のいたるところには、イスラエル兵が立っている、わずか、病院まで20mというところで、発砲され、彼らはそれ以上、病院に近づくことができなかった。病院側からも、出て行くことはできない。出て行っても同じことだ、発砲され、病院内に戻れ、と指図される。 その怪我人は、病院へはたどり着けなかった。病院の医師や看護士は、窓から、そんな人々をもう何十人も見てきたのだ、と私の友人は涙を流して悔しがっていた。 街の電気も水道も電話もほぼ、絶たれた状態で、(*携帯電話で外部との連絡がかろうじて取れている状態だった。)病院としての機能は瀕死の状態だった。こういう状態を嘆く友人の話しを聞いて私は、日本の新聞に投稿することにした。ジェニンの病院へ向かった怪我人が発砲されて近づけなかったことを中心に書いた。日本の新聞やニュースが、あまりにも、イスラエルよりだったからだ。 私が、書きたかったこと、伝えたかったこと、問いかけたかったことは、パレスチナの自爆テロを非難する人たちは、国際社会にも大勢いるが、では、はたして、イスラエルのやっていることは、非難されるべきことではないのか?ということだった。 パレスチナ人が起こす自爆テロや暴動、イスラエルの要人の暗殺は、悪いこと、してはならないこと、非難されるべきこととして日夜ニュースになっていた。 イスラエル側が、検問所を置いたり、報復行動としての空爆をしたり、イスラエル側が行うパレスチナ人の過激派とされる人々への攻撃(暗殺を含む)は、それに比べ、批評が寛大(?理解を示すような解説)だった。が、だんだんイスラエル側のやり方(パレスチナ人居住区への取り締まり、占有、追いたて、報復攻撃)が、国際機関の関心を集め始めた。ラマラや、ジェニンなどパレスチナ人居住区にやってきたイスラエル軍が、一般住民を連行していく、はじめは、テロ防止のために、若い男性などが中心だったが、そのうち、女性や子供も連れて行かれるなどの情報が入ったからだ。連れて行かれたきり、もどってこない、そして、疑問が上がったのだ。 イスラエル側にしてみたら、子供であっても、兵士や戦車に向かって石を投げる、そういうのは、テロ予備軍であり、危険だから連れて行く、ということらしい。さて、連れて行かれた住民は、どこへ消えたのか? 郊外の荒地に穴を掘って、そこに大量の死体が埋められた、というウワサが広まり、ついに、国際機関、メディアが、取材と調査をイスラエル側に求め、この不可解な事件が、国際社会のニュースになった。 この時、パレスチナ人側からは、イスラエルのやっていることは、大量虐殺だ、といわれ、英語のニュースでも大量虐殺を指す massacre という言葉が使われた。街から、ひとり二人と連行され、逮捕されたという程度ではなく、何十人も連れて行かれたきり、もどってこない。それが、毎日になり、何百人になっっていったからだ。 私は、パレスチナ人が良いとか、イスラエル人が正しいとか、そういうことを新聞に投稿するつもりはなかった。ただ、国際社会が、パレスチナのテロを非難するのであれば、当然、イスラエルのやっている理不尽なことも非難されるべきだと感じた。それにしても、パレスチナ人が置かれている実態を日本の社会は、あまりにも知らないのではないか?ニュースで流れているものだけを情報として得ている限りは、パレスチナ人ばかりが悪者になってしまう危惧がある。それで、私は、日本政府や日本の普通の人々に、片方だけを悪として、もう片方のやり方に目を瞑っているは、不公平ではないのか?と問いかけたかったのだ。その両方の状況を両方の角度で見て考え、非難するなら、それからにして欲しいと思ったのだ。日本政府のコメントやニュースで取り上げられる報道内容の不公平感がたまらなく嫌だったのだ。 ところが、私の文が新聞の投稿欄に載ったのを読んだ時、私は、愕然とした。 タイトルに『許せぬ、イスラエルの非道』と書いてあったからだ。 私はタイトルを付けた覚えもないし、それっぽいことを書いたとしても、許せぬという言葉を用いたつもりはない。校正の時には、タイトルは無かった。文中、私はイスラエルを許せないとは書いていない。イスラエルを許せないというのではなく、ガマンならないのは、国際社会の不公平感だったのだから。 百歩譲って、”イスラエルのやっていることが許せて、なぜ、パレスチナのやっていることは許せないのか”ということだ。 私が、タイトルを付けるとしたら、『許せぬ、国際社会の不公平感。』というところだろうか?。でも、投稿しようとした時の気持ちとしては、『あなたは、どう考えるのか?』ということだった。 たかがタイトル、されど、わずかな言葉の使い方で印象が変わってくるのだ、私はイスラエルの非難を投稿したかったわけではない。 公平にモノを見て欲しい、そして、鵜呑みにせず、考えて欲しいと伝えたかったのだ。今でも、悔やまれる・・・。 【訂正: 200mではなく、20mでした。】 2005/5/20 the hundredth monkey ⑤1980年11月、物理学者と科学者のあるグループが、カリフォルニア大学バークレー校でシンポジウムを開いた。ここで、M.I.T.の物理学の教授である コスタ・ツィピス(?Tsipis) 博士は述べた。 『 最新の化学実験から出されたものによると、オゾン層の20%減少によって、無防備な私たちの目、私たち全てを盲目にするほどの紫外線が届いてしまうことになる。さあ、みんな!サングラスをかけよう、といったところで、でも、動物達は?鳥は?そういう生き物たちは、めがねはかけられないし、そうすると、彼らは盲目になり、ついには、死んでしまう。そして、これは、大規模な生態系の大変動・破滅なんだよ。考えても見てごらん、地球上の全ての生き物(動物)の目が見えなくなって、ついに死滅してしまう・・・・。 私には、これ以上大規模な生態系の転位は、考えられない。生態系の転位なんていうなまやさしいものじゃないだろうが。全ての生態系が崩壊するんだ。なぜなら、例えば、もし植物の受粉を助ける虫がいなかったら・・?私たちは、果実を食べることもできない、、たとえば、ね。全体的に破壊されてしまうんだ。1985年の段階に世界のスーパーパワー(二大勢力=米国VSソ連)が持っている兵器の半分が、使われたとしたら?わずか数日間に核戦争が起こったとしたら、ほぼ間違いなく、全てが崩れるだろう。 NUCLEAR WAR IS BAD FOR ANIMALS 核戦争は、動物達にとって、危険だよ~ 『大規模な生態系の破壊』これは、もし君が爆発の近くに住んでいたら、問題ではないんだよ。(解かるだろう、即死だよ。) もし、君が核爆発の場所から数マイルの所にいたとしても、君は、灰になってしまう、その場でね。 で、もし、君がこの大爆発から生き延びたとしたら・・・・未来には何が待っているか? 沈黙と、しかし、そこには、400rems の死の放射能が、直接にしろ、密かに降り注がれているにしろ、あなたを二週間以内に死へと導いていく。 あなたの髪の毛は抜け落ち、あなたの皮膚は大きな潰瘍に覆われ、嘔吐や下痢に悩まされ、何らかの疾病により、もしくは、白血球と血小板が機能停止状態であるために大量出血によって、死んでしまう。 NUCLEAR WAR IS BAD FOR YOUR COMPLEXION 核戦争は、あなたのお肌にも、悪いわ~~~ たとえ、あなたが受けた放射能の被害が少なめであっても、おそらく5年以内に白血病を発症するだろう。 現に、ヒロシマの被爆者、生き延びた人たちであっても、は、放射能にさらされていない人たちに比べてこの不治の病にかかる可能性が30倍も高かったのだ。 それに、1945年から1963年までの間に数十万人の軍の兵士たちがネバダ州の核兵器実験が行われていた地域にいたわけだが、彼らの白血病発症率は、一般米国民の平均値の400倍だった! 小規模の影響を受けた場合も、あなたは12年ほど後に、癌を発症するだろう。 どんなに、わずかな粒子であっても、それがプルトニウムであるならば、それは、放射性であり、つまり、癌を発症させるか、もしくは、あなたの遺伝子に入り込み、奇形児が生まれる可能性を示している! プルトニウムは、『永遠のサリドマイド=催眠薬(鎮静薬)』と呼ばれていたんだ・・・・・。 NUCLEAR WAR IS BAD FOR BABIES 核戦争は、赤ちゃんにも 悪いんだ~~ (つづく) 2005/5/16 the hundredth monkey ④
最近の調査研究によって、ジェラルド・バッカー博士は、ナバホの鉱夫たちの間での肺がんの危険性は、少なくとも85%に上るだろうと指摘した。 1978年、9月11日、米国の原子力規制委員会のロバート・ミノーグとカール・ゴラーは共同で記した: 『 The evidence --- 放射能関連施設で働いている人々が、体の危険にさらされるレベルの範囲・領域内で、その証拠は増している。 (そこには、)限界値はない。すなわち、絶対的な判断で安全と仮定されるレベルは、なく、どんな量の放射物(放射性物質)でも、例えば癌など人の健康に与える影響を含む無限の可能性がある。 』 --1940年代、1950年代の放射能・原子力利用・核兵器の蜜月期には、原子核の、放射性物質・放射能による人体への有害な影響が、実際より1万分の1ほどに過小評価されていた。 たとえどんなに小さくても、すべての放射性物質の照射は、あなたがたの体に、蓄積され、影響を及ぼす。それは、すべて、あなた方の生涯に渡って加算され、蓄積される。 NUCLEAR WAR IS BAD FOR NAVAJO INDIANS 核戦争は、ナバホ・インディアンたちにも悪いんだ~ ニューハンプシャー州、ポーツマスの、原子力潜水艦の乗組員、そこで働いている人たちが、癌を発症する割合は、他のところの通常の割合の、二倍である。 『原子力の狂気(nuclear madness)』の著者であるヘレン・カルディコット博士が、これらの従業員達に招かれて講演にやって来たのだが、たった4人しか、会場には現れなかった。 彼らは、博士に言った、「もし、あなたの話しを聞きに行ったら、クビにするぞ、と海軍が脅したんだ。」と。 仕事は、命そのものよりも、大切なのだろうか?
2005/5/13 the hundredth monkey ③デューク大学のJ.B.ライン博士の研究により、個々それぞれが、たとえ異なる場所にいたとしても、個人的な情報交換をすることができることは、何度も繰り返し立証されている。 私たちは今、この五感以外(超感覚)の伝達方法・コミュニケーションの強さ(効果、威力)が、”百人の人々”の意識がそこに加えられた時、強力な・効果的な影響を与えるレベルへと増幅(拡大)されうることを知っている。 世界を核戦争から救うために、あなた方の気付き(意識的に理解すること)が必要とされるのだ。あなたが、もしかしたら、その”100番目のサル”なのかもしれないのだ。 「もし、私が今知っていることを、あの時に知っていたならば、私は決して爆弾の開発を手伝ったりしなかった。」 と、マンハッタン計画に関わったアイゼンハウワー大統領のアドバイザーであったジョージ(ゲオルグ)・キスティアコウスキー(カタカナでどう書くのか?? George Kistiakowsky )は、言った。 さあ、人類が過去40年間にこの地球上で造り出した信じられないような核の化け物(モンスター)を見てみよう。 (注:これが書かれたのは、1980年代初期) NUCLEAR WAR IS BAD FOR YOUR LIFE 核戦争は、あなたの生活には、悪いものですよ~~ この不幸な(残念な)状態というのは、私たちが、今日、まるで斜面を滑り降りるかのように、核兵器の衝が 現実に発せられる見込みに向かって;誰かが、これらの核兵器の1つを争いごとの中で、若しくは、おそらく偶然、誤まってであるかもしれないが、それを使用する、そういう核兵器の衝突が、現実に起こりえるような確立のある状況へと、進んでいるということだ。 核戦争が起こったときの、実質的な結果は、ただ1つ。勝者に、敗者よりも何ら良いことがないという無意味な勝利だということ。たった1度の総力を集めた核戦争が、この地球を100万年以上も人の住めない場所に変えてしまうのだ。 NUCLEAR WAR IS BAD FOR WINNERS 核戦争は、勝者にとっても悪いことなんだよ~~ 核戦争は、今の私たちの生活を、生きている環境を、終わらせてしまうことができる。 この戦争は、勝つことがない、ただ、負けるのみなのだ。勝つということは、負けることでもある。 この核の狂気に当てはめるには、”戦争”という言葉は、軟らかすぎる、寛大過ぎるかもしれない。
さて、この流れの何マイルか先に、あなたがまだ知らない、あなたとあなたの家族を下の岩場にボートから投げ出すような大きな滝が、控えている。 ところが、あなたに向かってくる重要な意味を持つ一定の、しかし、確かなサインは、見逃しやすい。 さあ、あなたは、はっきりとはしないが、遠くから聞こえる、背景のごろごろという音に気がついた。しかし、さて、これは何を意味するのか? あなたの前方に霧のようなしぶきが見える。 が、そこには、あなたの即時の注意(直感的注意力)をとらえるほどの警報は(まだ)見られない。 それに、その上、あなたは、筏・ボートを操縦するのにとても忙しくて、他のことなど考えていられない。 たぶん、あのごろごろした音は気のせいかも・・・消えていくだろう。 しかし、遠くから聞こえてくるごろごろという音は次第に大きくなる。 さて、そこで、私たちは、その音を無視することもできるし、または、私たちが避けなくてはならない危険に注意を向けるべく、私たちの理性的な判断力、思考力を使うことも出来る。さあ??? NUCLEAR WAR IS BAD FOR YOUR BRAIN 核戦争は、あなたの頭脳・中枢に悪いのよ~~ 私たちがそれほどまでに簡単に見逃しやすい サイン、科学的データは、何なのか? しかし、何が私たちにはっきりとした警告を与えてくれるのか?私たちが今のままのコースを歩んでいくとしたら、先にひかえている破滅、大災害への明白な警報を与えてくれるサイン、しかし、同様に見逃しやすいサインでもある。 1970年、コロラド州、グランド・ジャンクションにある小児科医は、口蓋裂、口唇裂、その他の欠陥を背負って生まれてくる子供が増えていることに気がついた。そういった子供達の親たちの住む家は、ウランの精製過程から出て捨てられた岩や砂で出来た土地の上に建てられていた。 コロラド大学の医学センターは、これを調査するためのフェデラルファンドを獲得した。しかし、これらのファンドは、一年後に、打ち切られたのだ。 なぜ????? NUCLEAR WAR IS BAD FOR CHILDREN 核戦争は子供達にとって、悪いんだよ~~ 2005/5/10 the hundredth monkey② 芋を洗うサル☆ 私たち自身が自分達で引き起こしたこの混乱は、最も危険で挑戦的なものなのだ。 『さあ、私があなた方に伝えたいある現象があります。私たち、人類を救う、ただ1つの手立て・希望がそこにあるかもしれません。さあ、これが、「100匹目のサル」の話です。 日本サルの、Macaca fuscata は、30年以上にわたって野性の状態で観察されてきた。1952年、コシマ(文中:Koshima と書かれている。宮崎県幸島が舞台らしい。)において、科学者が砂浜にさつま芋を落として、サルに与えていた。サルたちは、生のさつま芋の味を好んだようだが、芋についた砂や泥の汚れは、嫌だと感じているようだった。生後18ヶ月のイモという名前の雌ザルが、その近くにある小川でさつま芋を洗うと、その問題が解決されると、気付いた。彼女は、この方法を彼女の母サルに教えた。彼女の遊び友達(ボーイフレンド?)たちも、また、この新しい方法を学び、彼らの母サルに教えた。この文化的革新がだんだんと他の多くのサルに取り入れられていくのを、科学者達は目の当たりにした。1952年から1958年の間に、すべての若いサルたちは、より美味しく食べるために、砂まみれのさつま芋を洗うことを覚えた。 子供達を真似た大人のサルたちだけは、この社会的改善を学んだ。が、他の大人のサルたちは、汚れたままのさつま芋を食べ続けた。 それから、何かが起こり始めた。1958年の秋、はっきりした数は判らないが、Koshima のサルたちの相当数がさつま芋を洗って食べていた。 さて、例えば、である。ある朝、夜明けに、コシマには、芋を洗って食べることを学んだサルが99匹いた、とする。さらにまた、例えていうなら、その日の午前中の遅い時間に、100匹目のサルが、芋を洗うことを覚えた、とする。 そして、それが起こったのだ! その日の夕方までには、その村・部族のほとんどのサル、みんなが芋を食べる前に洗うようになった。この、加算された100匹のサルのエネルギーは、どういうわけか、観念学(イデオロギーの、空論の)の躍進を創造した、もたらしたのだ。 しかし、注目すべき、これらの科学者の目の前で起こった最も驚くべきことは、さつま芋を洗って食べるようになったという習慣が、その後、自然に(自然発生的に)海を越えた、ということだ。他の島々にいたサルの群と、本土の高崎山にいた群れが、彼らのさつま芋を洗い出したのだ。
とはいっても、ハッキリした数と言うのは、異なるものかもしれない。しかしながら、100匹のサルの現象が意味するのは、限られた数の人々が何か新しいモノを知っている場合、それは、これらの人々の中にのみ留まるだけなのかもしれない、が、そこには、”あと1人”が、その新しい意識に調和すれば、そのフィールドは強くなり、それによって、この新しい意識が、ほとんど皆に届く、というポイント(ある一点)が在るということなのだ。 (~p17) 2005/5/7 the hundredth monkey ① ユネスコ憲章ユネスコ憲章の前文にこうある : 「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」 私がこの前文を意識するようになったのは、高校生の頃だった。それから、たびたびこの文章に出会ってきた。 この前文には、まだ続きがある。 「相互の風習と生活を知らないことは、人類の歴史を通じて世界の諸人民の間に疑惑と不信をおこした共通の原因であり、この疑惑と不信のために、諸人民の不一致があまりにもしばしば戦争となった。(後略) 」 世界は狭くなった。 かつて暗黒大陸と呼ばれたとして歴史の教科書に登場する、アフリカにも、24時間で行ける。 南極にも観光旅行に客を呼ぼうとさえ、される時代だ。 それどころか、お金さえ積めば、宇宙旅行だという。。。。 それでも、私たちには身の回りでの不可解なこと、心配事、疑問などがまだまだある。自分のことから、少し視線を広げれば、日本という国内で、アジアで、世界で、私たちが向き合わなくてはならないことは、山ほどある。 日本の離島を舞台にした『101匹目のサル』として知られた話がある。もしくは、ライアル・ワトソンの『生命潮流』では、100匹目のサルともいう。 20余年前、私が過ごした学校で、『the hundredth monkey』 という文庫本が配られた。一冊、$2.- これは、次の一冊を作るためにかかるコストらしい。 あの頃は、この本に書かれていることの、重大さ(かなり単純に書かれているだが)に、大した関心も払わなかった。ただ、配っていた米国人学生が熱心だったので、つられて私も買ったに過ぎない。 それでも、この単純な小さな本を手放さずに私は持ち帰り、20余年経た今も、本棚に並んでいる。そして、20年経った現代も、狭い社会になったのに、この本が訴えている問題は、まだ世界からは消えてはいないのだ。 [表紙] the hundredth monkey There is no cure for nuclear war--- ONLY PREVENAATION! 【 核兵器を使った戦争(核戦争)には、その後の世界に救済(回復、治癒)は、ない。= 核を使った戦争が起こってしまたら、もう、取り返しがつかない。 ただ、予防あるのみ。=それを止めるしかない。】 著者: ken keyes, Jr. そして、開いて3ページ目: この本を 絶滅した恐竜に捧ぐ、と記されている。 環境に適応できなくなった種(生物)は、絶滅するのだという事を 無言のまま警告している・私たち人類に教えてくれている、恐竜達に・・・・。 【 This book is dedicated to the Dinosurs, who mutely warn us that a species which cannot adapt to changing conditions will become extinct. 】 そして、「 (この本を通じて) あなたが、この信じられない狂気の世界・ドラマを 分かち合ってくれることに感謝します 」、とこの本は始まる。 なぜ、100(101)匹のサル の話が核兵器に関係しているのか?と不思議に思われるかもしれない。が、 100(101)匹のサル の現象を知っている方なら、想像がつくだろう。 ひとりひとりの意識が、この”予防”に必要なのだ、ということが・・・・。 少しずつ、つたない私の訳文とともに、この本の内容を紹介して行きたいと思う。☆★☆ |
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